
こんなんどうでしょうではガジェットや家電のレビューが中心なんだけど、一方では記事執筆当時の俺が何を考え、どう行動していたのかという履歴の要素もあるんだ。
例えばガジェットや家電の比較検討記事では、その当時、俺が何を欲してたのかが分かったりするし、サイコロの旅カテゴリーではどこに行って何をしてたのかが分かる。
言わば俺の俺による俺の為のログポースだったりする。
そしてこの記事を書いてる俺の最近はというと、「どうすれば副業(ブログ)を本業にすることができるか」だ。
なので今回は俺の頭の中を整理し、今後どうすれば良いかという指針を探るべく、「副業を本業にするには?」について俺なりに考えていきたい。

X(旧Twitter)もやってます。
【自己紹介・お問い合わせ】はこちら。
目次(クリックでジャンプ)
結論:本業の収入を超えて初めて独立できる

最初に結論から書くと、副業(ブログ)で独立するには「本業の収入を超える」だ。
以上。
で終わってしまうと、この記事を書く意味も読む意味もないから、俺なりに掘り下げていく。
まず、本業の収入を超えるは当たり前なんだけど、ではどうやって本業以上に稼ぐのか。ここが分からないからみんな悩むし、この記事を読んでくれてるんだと思う。
もがいている枠がそもそも小さい

最近、俺の中で何かにもがいてる感覚があって、
・周りの金持ちを追い越すにはどうすれば良いか
・雇われでなく自分の事業を起こすにはどうすれば良いか
・ブログ以外に独立できる分野はあるのか
といったことを延々と考えてる始末。
と同時にこんなことも思い始めてる。
「そもそも、もがいてる枠自体が小さいんじゃね...?」
例えば「周りの金持ちを追い越すにはどうすれば良いか」について考えること自体、そこでもがいてる枠が小さいというか、もっと違うとこでもがかないと、土俵にすら立てないんじゃないかって。
例えば俺に100円を稼ぐ力があったとして、周りは1,000円を稼いでるとする。そこで俺が1,000円を稼ぐ人と同じ思考になったところで1,000円は稼げない。なぜなら1,000円を稼いでいるやつは100万円を稼ぐことについて考えてるから。
つまり「1,000円をどうやったら稼げるか」を考えてるやつに「100万円を稼ぐことはできない」。
この小さな枠でもがいている限り、50歩100歩なわけであって、もっと発想の転換であったり違う角度からの見方を身につけないといけない。
考え方をガラリと変えないといけない

今考えてること、イメージしていることの延長線を考えたって、今とほとんど変わらない。
例えると、10分で50%充電できるモバイルバッテリーを、10分で80%充電できるようにするには、どう改良すれば良いか?みたいな感じ。
そうではなくて、充電しなくても使えるスマホはどうすれば作れるか?建物自体を無線充電化させ、建物の中にいる時は常に充電状態になる。
これくらいぶっ飛んだ発想や考え方をしていかないと、この先勝てないし、本業に勝てない気がするんだ。
副業1年目の収入は37,000円

じゃあ現時点での俺の副業収入はというと、全然稼げてなくて、12月のPV・収益レポートでも書いたように、2025年一年間の俺のブログ収入は37,000円だった。これじゃ家賃も払えないし。
でもこれが現実なわけで、まだまだ本業の方がコスパは高い。ゆえに本業がないと生きていけないのが現状なわけ。
つまり本業に依存しているということなんだ。
ブログで独立するには

じゃあ一体いくら稼ぐことができたら、ブログだけで生活できるのか。本業の手取りは超えないにしても最低限、毎月いくらの収入があれば良いのか。
これが俺の場合は手取り30万円あればって感じなんだけど、この先の不安定さを想像すると生活水準は下げないといけない。し、おそらく副業手取り30万円であればまだ本業の方がコスパは良い。
それくらいブログで独立するには覚悟が必要だし、本業への依存から脱却しないといけない。
ブログで稼ぐには

ではどうすればブログで稼げるようになるかというと、
・Googleアドセンス広告
・アフィリエイト記事
・高単価ASP記事
であって、ブログをしてる人の99%が稼ぐ手法。ちなみにこの部分の突飛な発想や考え方は不要。
Googleアドセンス広告で稼ぐには

Googleアドセンス広告で収益を上げるには記事を読んでもらう必要がある。しかも最後まで。
このブログもいくつかの見出し上に貼っているが、現状は1日数円程度。(それでもありがたい。)
この部分を伸ばすためには、いかに読者を飽きさせず、最後まで読んでもらえる記事を書くかが大事となってくる。
要は質の高い記事を書きなさいってことだ。
アフィリエイト記事で稼ぐには
商品名で検索する人は、その商品を買おうかどうしようか悩んでるということ。そんな人の背中を押せる記事=良質な記事なわけであって、記事の内容で背中を押せたら、リンクを踏む→購入する、という流れとなる。
つまりは、この記事を読めば悩みは解決し、購入しようとなる内容を書かないといけないんだ。
高単価ASP記事で稼ぐには
俺はこれまで、ほとんどASP記事を書いてこなかったんだけど、ブログで稼いでる人はもれなくASP記事を書いてる。しかも高単価な案件。
正直ASP記事って、今の俺には書くのが難しいんだけど、でも逃げてちゃダメなわけで、苦手な分野をどうやって攻略するか。どうすれば高単価ASP記事を書き、成約に繋げられるかが大事となってくる。
そのためには、他の人の記事を読み、研究しないといけない。
SNS流入は馬鹿にできない

少しでも記事を読んでくれる人を増やす、サイトの認知度を上げる。その為には検索流入だけでなく、SNSからの流入も狙っていかないといけない。
実際、X(旧Twitter)バズったポストのツリーにサイトを紹介している人を何人も見たことがあるし、たとえ1%でもそこからサイトに飛んでくれたら、こんなんどうでしょうを知ってもらえる。
そのためには日頃からSNSでの交流に力を入れる必要があるし、有益な情報をポストする必要もある。
この後すぐできる行動

ここまで、このブログでどうやって稼ぐか、認知度を向上させるかについて語ってきた。では、実際にこの後すぐにでも行動できることは何かを具体的に掘り下げていく。
まずはSNSのフォロワーを増やすこと。
上でも書いたようにSNSからの流入も馬鹿にできないから、少しでもフォロワーを増やし、ブログの存在を知ってもらう。
次に、高単価ASPの検索。
収益をアップさせるには、高単価ASPの記事を書くということは避けては通れない。ここのリサーチに時間をかける。
最後は検索順位の高い過去記事のリライト。
ブログは緩やかな自転車操業であって、どれだけ良質な記事でも定期的に情報をアップデートしないと、Googleからの評価も下げてしまう。人間と同じく、記事もメンテナンスしないといけない。
本業はいくら成果を上げてもリターンは薄いのが現実

日本は労働者有利のありがたい国ではあるんだけど、そこにやりがいがあるかはまた別の話なわけで、たとえ個人が成果を上げても、それはあくまで会社という組織の成果。
成果を上げる人間がいるという事は、成果を上げない人間もいる。
でも、上にも書いたように、労働者有利の日本では成果を上げないからといって簡単にクビになるようなことはない。ということは、成果を上げない人間のために、成果を上げる人間が稼がないといけない。(養っていかないといけない。)
つまり、本業でいくら成果を上げようが、それに見合ったリターンが返ってくることはないのが現実。これが雇われ労働なんだ。
そこに不満があるなら独立すればいいじゃん。って話。
もちろんリスクは一気に上がるが、その分リターンも青天井なわけ。そして、俺がもがかないといけない場所もそこなんだ。
このブログで独立するためにも、これまで以上に時間の使い方、行動力が大事になってくるし、常に俯瞰しながら冷静に判断していかないといけない。って話。
この記事どうでしょう
-

【TORRAS】10,000mAhモバイルバッテリーをレビュー|コスパ◎で万人におすすめ
サイクリストにおすすめの小型モバイルバッテリーを見つけたから紹介していく。 というのも、前回の記事でロードバイクを始めたと伝えたけど、実はサイコンをまだ持ってないんだ。 だからiPhoneをレックマウ ...
続きを見る
-

【Ring Conn 第2世代】30〜50代におすすめな理由|スマートリングで睡眠の質改善
以前の記事で睡眠計測ガジェット「オーラリング」を紹介したんだけど、使い始めて3年、そろそろバッテリーがきつくなってきた。 同じオーラリングでも良いんだけど、せっかくなら他の睡眠計測リングも試してみたい ...
続きを見る
こっちはどうでしょう



