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【ふるさと納税】年収別のおすすめ返礼品|300万・400万・500万

2026年2月10日

「え...!?ふるさと納税、まだやってないの??」

という、いわゆる「寄付ハラ」。が、あるのかどうかは知らないが、俺もふるさと納税はやっている。

始めたきっかけは単純で、「いつかやらなきゃ」と思っていたから。「いつやるの?今でしょ」だ。

ふるさと納税をやるまでは、

・どうお得なのか、いまいちわからない。
・確定申告がめんどくさい。
・また今度調べよう。

のループだったんだけど、俺の中の林先生が「いつやるの?」とずっと言ってくるもんだから、始めたってわけ。

正直最初はわかりにくいんだけど、一度やれば要領もわかるしネットショッピング感覚でできちゃうから、結果始めてよかった。

なので今回はふるさと納税の簡単な解説と、年収別のおすすめ返礼品を紹介していく。

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ふるさと納税は、そもそも何がどうお得なのか

まず、そもそもふるさと納税は何がどうお得なのかについて軽く触れておく。

めちゃくちゃ噛み砕いて解説すると、自分が住んでる町"以外"に「後で払うはずの税金を、先に払う」。そして、そこに+2,000円することで、お礼の品(返礼品)を送りまっせ。ということなんだ。

何もしなければ、ただ支払うだけの税金を、+2,000円多く支払うことで、物に変えることができる。そんなイメージでOK。

ふるさと納税をわかりやすく解説

例)来年支払う税金が10万円の場合

【ふるさと納税をしない場合】
 →自分が住んでいる市町村に10万円を払って終わり。(-10万円の出費)

【ふるさと納税をする場合】
 →10万2,000円を自分が住んでる市町村以外に払う。→寄付額の30%程(30,600円分)のお返しがもらえる。(-71,400円の出費)


まずは自分の「寄付上限額」を把握する

お金と人

ふるさと納税は自分の年収によって、寄付できる金額に上限がある。なので、上限額以上の返礼品を選択すると、ただ単に負担額が多くなるんだ。(寄付自体は可能)

家族構成で変わる控除額の目安

また、寄付上限額は家族構成によっても変わってくる。

独身か既婚(配偶者控除の有無)か、扶養家族がいるかどうかで細かく変わってくるんだけど、その辺は下のシミレーションを使えば簡単に計算できるから安心してほしい。

寄付上限額をシミュレーション

ふるさと納税で実際にいくらまで寄付できるのかを簡単に計算できるシミュレーターを下記に載せてるから、まずは自分の寄付上限額を確認してほしい。

楽天ふるさと納税「簡単シミュレーター」
ふるさとチョイス「控除上限額シミュレーション」


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ワンストップ特例の上限件数に注意

通常、ふるさと納税をしたら確定申告をしないといけないんだけど、それを寄付先の自治体(市町村)が代わりにやってくれる制度がある。それが「ワンストップ特例制度」だ。

ワンストップ特例制度を使うと面倒な確定申告を自分でする必要がない。なので、ふるさと納税をこれから始める人で確定申告がよくわからないという人も、安心してくれて大丈夫。

ただし、ワンストップ特例制度を使えるのは寄付先の合計が5自治体以内だから注意が必要。


年収300万円:「節約」を意識した返礼品がおすすめ

年収300万円は、手取りを考えるとまずは「節約」を意識したい。なので返礼品を選ぶ際は、「米」や「サラダ油」といった食の必需品であったり、「ティッシュ」や「トイレットペーパー」といった生活必需品を軸に選んでいきたい。






年収400万円:生活必需品+プチ贅沢もあり

少し余裕が出てくるであろう年収400万円台。上で紹介した生活必需品や消耗品にプラスして、「プチ贅沢品」を狙うのも悪くない。普段は買わない「高級フルーツ」や「ブランド牛」なんかを自己負担2,000円で体験できるのが個人的におすすめ。





年収500万円:定期便や家電も選択肢に

年収500万円の層となると選択肢が一気に増えるんだけど、その分選ぶのも大変。なんせページ数が膨大なんだ。

そこでおすすめしたいのが、家電や旅行券といったQOLを上げてくれるものや、定期便といった内容。

この辺からワンストップ特例を使う条件の5自治体以内を意識しないといけなくなってくる。





運ぶのに苦労する消耗品がおすすめ

アマゾンの配達

ふるさと納税で返礼品を選ぶ際、個人的におすすめなのが大きめの消耗品。

ティッシュやトイレットペーパーといった、生活必需品の中でもサイズが大きいものや重量のあるもの。洗剤なんかもそう。

こういった物を1年分まとめて配送してくれるのは、個人的に助かっている。

こういった日常の不便さを解消するという観点で返礼品を選ぶのも、個人的におすすめ。


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ふるさと納税のよくある勘違い

豚の貯金箱

ふるさと納税は節税ではなく「予納」

ふるさと納税と聞くと、たまに「節税対策」という人がいるが、厳密にいうとふるさと納税は節税ではなく「予納」なんだ。

今年の収入をもとに決まる所得税や住民税は、翌年の給与から支払われる。それを前もって支払ってるに過ぎないんだ。

なので払ってる額は同じなんだ。(正式には2,000円多く支払ってる。)

ただ、払うだけじゃ勿体ないから、モノやサービスに変えましょう。ってのがふるさと納税。


大きな得はないが、大きな損はある

ふるさと納税をしたところで、それはあくまで税金の予納。であれば、ちょっとでもお得に。って感じだから、正直大きな得はない。

でも、やらないと大きな損はある。

最初のハードルが高いのがデメリットではあるんだけど、そこを越えれば案外簡単。Amazonや楽天で買い物する感覚で寄付ができるから、まだやったことが無い人は、この機会に小さな得をゲットし、大きな損をしないでほしい。

ふるさと納税にお得な期間はない

最後に、ふるさと納税に対するポイント付与が2025年の10月で終わってしまったので、現在はいつふるさと納税をしても損をすることはない。つまり、ポイント倍デーなどを気にする必要がない。

この返礼品いいなと思ったタイミングでふるさと納税をすれば良いから、まずは寄付上限額を確認し、欲しい返礼品を探してほしい。

寄付上限額シミュレーター

楽天ふるさと納税「簡単シミュレーター」
ふるさとチョイス「控除上限額シミュレーション」

ふるさと納税サイト

楽天ふるさと納税
ふるさとチョイス
Amazonふるさと納税


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クレヨン

水曜どうでしょうと阪神タイガースをこよなく愛する関西出身ブロガー。
20代はスポーツに打ち込みプロアスリートの道へ。
引退後はパーソナルトレーナーに転身、指導者の道を進む。
その傍ら、自身も舞台をフィジーク競技に移行。(入賞経験あり。)
2024年に宅建試験合格。

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