
印鑑って急に必要になるんだ。いつも。
で探すんだけど見つからない。で、俺気づいたんだ。
そもそも印鑑持ってなかったわ。
というのも印鑑を押す場面ってこれまでほとんどなかったから実家に置いたままなんだ。毎回必要な度に実家に帰ってたのを思い出した。
ならこの際、一生モノになる印鑑を作ろうと思い、ハンコ屋を探してたところ見つけたのが「はんこdeハンコ」。
作成から注文まで、どのような流れで作成できるのかを紹介していく。

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結論:はんこdeハンコが安くて高品質

いろんなハンコ作成サイトを見た結果、「はんこdeハンコ」が一番品質と価格のバランスが取れていた。
というのもハンコ作成できるサイトって見づらかったり、分かりにくいとこが多かったんだけど、はんこdeハンコは3ステップで注文できるんだ。
しかも機械で掘って終了ではなく、最後の仕上げ・チェックはちゃんと職人がやってくれる。その辺の信頼感もはんこdeハンコを推せるポイントなんだ。

はんこdeハンコが選ばれる3つの理由
印鑑やハンコって人生でそう何度も作るものでもない。だからこそ、高品質なものを作りたい。
ここでは俺がはんこdeハンコを推す理由を3つ紹介していく。
職人仕上げで「高品質」

ネット注文にありがちな「機械で掘ってそのまま納品」ではなく、最後の仕上げやチェックはハンコ職人がしてくれる。
そのため、字が潰れていたり、プレビューで確認したものと実際のものが違うといった心配もない。
問屋価格だから「安い」

実際のハンコ屋に行ったことがある人なら分かると思うが、ハンコってまあまあの金額で売られているんだ。
「一生モノ」と考えれば出せないわけでもない。が、とはいえ押されたもの自体はインクなわけで本体の良さなんてわからない。
であればやはり費用は抑えたい。
はんこdeハンコなら問屋価格で買えるから、実店舗のハンコ屋よりも安く購入できる。
しかもセットで買うとさらに20〜30%ほど割引してくれる。
コストを抑えつつ高品質な印鑑を手にすることができるんだ。
「印刷プレビュー」で確認できる

いくら安くて品質が良くても、押印したものがイメージと違っていては意味がない。
はんこdeハンコなら事前にメールにてプレビューも確認できるし、修正が必要な箇所は直してくれる。
だから納得のいく印鑑が手に入るってわけ。
ハンコ作成にかかる費用

ここでは実際にハンコを作成して場合にかかる費用を見ていく。ただし種類が多すぎるから代表的なものだけ。
もし希望の素材や書体がある場合は、はんこdeハンコのサイトから確認してほしい。

はんこdeハンコの価格目安
個人の実印であれば2,300円ほどから作成可能で、相場としては3,000円〜6,000円ってところ。
法人用もリーズナブルなものだと3,000円ほどから作成可能で、相場は5,000円〜1万円って感じだ。
実印・銀行印で使われる高品質チタンや黒水牛の相場
実印で使用されることの多い「チタン」や「黒水牛」の相場は下記。
【チタン】
・ブラストチタン:8,800円〜
・IPチタン マットブラック:9,300円〜
・IPチタン ミラーブラック:10,300円〜
・IPチタン マットゴールド:9,300円〜
・IPチタン ミラーゴールド:10,300円〜

【黒水牛】
・黒水牛 染 芯持:3,150円〜
・黒水牛 特上:4,050円〜


会社設立や就職祝いならセットがお得

会社設立や就職祝いであれば、実印 + 銀行印 + 角印がセットになったものもあり、単品購入より最大26%オフで購入することができる。もちろん素材も選べる。
文字数による料金変動はなし
印鑑の価格は印材とサイズによって決まるため、彫刻する文字数が長くても料金が変動することはない。また、アルファベットやカタカナも作成可能。
ネット注文から届くまでの流れ

実際にネットで注文する方法や注意点を解説していく。
スマホで完結|3ステップで注文完了

はんこdeハンコはパソコンでもスマホでも簡単3ステップで注文可能。
1. 素材を選ぶ
2. 書体を選ぶ
3. 送付先情報を入力する
上記3つを入力するだけで注文できてしまう。また注文の際にプレビュー確認の欄にチェックを入れれば、発送前にどんな仕上がりかも確認できるし、修正もできる。

急ぎでも安心できる「即日出荷(無料)」サービス
通常出荷では間に合わないという時は、即日出荷にも対応している。しかも無料。ただし印影プレビューはできないから注意。
また印鑑の種類によっては即日出荷に対応していないものもある。
はんこdeハンコのデメリット

そんなはんこdeハンコにも少なからずデメリットはあって下記。
・印影デザインの修正から出荷まで時間がかかる
・取り扱いのない旧字体がある
・アタリが付けられない
※アタリとは上下を示すための窪みのこと。
とはいえほとんどの人はそこまで大きなデメリットで無いはずだから、気にしなくて良いだろう。
保証は10年

ネット注文はどうしても安かろう悪かろうのイメージが付いてしまう。
・押印したら印面が欠けた
・摩耗して文字が潰れた
捺印が不可能になった場合でも安心できるのがはんこdeハンコ。保証が10年も付いてくるんだ。なので10年以内であれば無料で掘り直してくれる。
10年という長期保証はつまり、品質に自信がある証拠でもあるんだ。
まとめ

「取り扱いの無い旧字体がある」「アタリが付けられない」といった多少のデメリットはあれど、高品質で安く、手元に届くのが早いはんこdeハンコは、印鑑作成に強いこだわりが無い限りはおすすめできるハンコ作成ECサイトだ。
高品質な黒水牛の印鑑が3,000円台で作れたり、銀行印や角印とセットで注文できるのも魅力的。
一生モノの印鑑を検討している人は、まずは公式サイトで価格をチェックしてほしい。

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