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【DJI】オズモポケットは結局使わなくなる|結局スマホで済んでしまう

2025年6月11日

DJI オズモポケット

DJIからオズモポケットというジンバルが搭載された小型カメラが発売された当時、なんて画期的なカメラなんだと興奮したのを覚えている。

YouTube市場も急成長を遂げていた時代で、より高画質でより見やすい映像が求められていた時に発売された。

当時の一眼レフやスマートフォンは今ほど手ブレ補正も強くはなかったから、本当に綺麗な動画を撮る場合はジンバルが必須だった。

だから手持ち撮影ができるジンバル付き小型カメラが斬新で、特にVlogをメインとするユーチューバーがこぞって買っていた記憶がある。

俺はVlogをやってなかったんだけど、ジンバルには興味があったから初代オズモポケットを買った。

結論から言うと全く使い道がなかったから、どうしてタンスの肥やしになったかを説明していく。

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オズモポケットとは

手に持ったオズモポケット

その前にまずはオズモポケットがどんなカメラなのかについて解説していく。

オズモ ポケット(Osmo Pocket)とは、DJI社が開発した、ポケットサイズで持ち運びやすい3軸ジンバル搭載の小型カメラ。

手ブレを抑えられるから安定した動画や写真の撮影が可能で、旅行やVlogなどに使えるとして注目されていた。

オズモポケットの特徴

  • 3軸ジンバル搭載
  • スマホ連携
  • 4K撮影可能
  • 撮影モード多数

特徴はざっとこんな感じ。

他にも画質の良いメインカメラを反転させて自撮りもできるし、その画面を本体の小さなモニターで確認もできる。


スマホの進化が凄すぎる

iPhoneとスマホ用の白いMagSafe充電器

こんだけ高機能なのにどうして使わなくなったかというところなんだけど、よく考えてみてほしい。

オズモポケットが売りにしている部分って実は、今のスマホで十分代用できるんだ。

つまり通話やLINEができないカメラって感じなんだ。

当時は画期的な商品だったけど、スマホの進化が凄すぎて、もはやオズモポケットじゃないといけない理由がなくなったんだ。


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オズモポケットのメリット

メリット

  • 3軸ジンバルによる手ブレ補正
  • メインカメラで自撮り可能
  • 4K撮影対応
  • オプション多数

やはり3軸ジンバルによる手ぶれ補正はめちゃくちゃ強力だった。

手持ちで走っても映像はヌルヌルで見やすい。まるで映画のような映像だった。

メインカメラで自撮りできるのも高評価。

オズモポケットのカメラは1つだけなんだけど、そのカメラが180度回転することで自撮りができるんだ。

手持ち部分に小さな画面があるから、確認しながら撮影することもできる。

またスマホに接続することでスマホが外部モニターの役割をしてくれるから、定点撮影にも向いている。

その他4K撮影対応であったり、周辺機器の充実度もユーザーにとってはメリットだった。


オズモポケットのデメリット

デメリット

  • そもそもスマホで良い
  • ジンバル軸が繊細で気を使う
  • モニターが見にくい
  • 4Kは撮らない
  • スマホ外部モニターはカバーを外さないといけない
  • 防水非対応

スマホのカメラが進化しすぎて、少々の撮影なら「スマホでいっか」ってなる。

今のスマホは手ぶれ補正も強いからジンバルのメリットもそれほどない。

なのにオズモポケットのジンバル部分は扱いに気を使う。結果、持ち出す場面が少なくなるんだ。

センサーサイズも一眼ほどであれば、暗所にも強いんだけど、小型である以上は小さいセンサーしか乗せられない。

4Kは映像制作を本業とでもしてない限りはまず撮らない。

本体のモニターも小さいから、撮れてる映像の確認も細部までというのは難しい。

スマホを外部モニターにはできるんだけど、それだとスマホのカバーをいちいち外さないといけない。

それで結局使わなくなるんだ。


結局使わなくなる

iPhoneで写真を撮る

メリットに対してデメリットが目立ってしまうオズモポケット。

GoPROのように頑丈というわけでもなく、一眼のようにボケボケの映像を撮れる訳でもない。

「ならスマホでいっか」となってしまうのが本音。

オズモポケットも年々進化して機能もアップグレードしてるし、拡張アクセサリーも増えてきた。

それでも根本の部分は変わらないから、結局使わなくなるんだ。


スマホ用ジンバルを買った方がお得

オズモポケットを検討するなら、スマホジンバルの購入をオススメする。

価格もオズモポケットより抑えられるし、スマホなら撮ってる映像を確認しながら撮影できる。(オズモポケットはカメラ部とモニター部は別)

またオズモポケットはカメラが壊れても、ジンバル部分が壊れても使えなくなるのに対して、スマホ+スマホジンバルであれば、どちらかが壊れたしても被害は抑えられる。

こういったリスクヘッジの観点からも、スマホジンバルをオススメする。


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クレヨン

水曜どうでしょうと阪神タイガースをこよなく愛する関西出身ブロガー。
20代はスポーツに打ち込みプロアスリートの道へ。
引退後はパーソナルトレーナーに転身、指導者の道を進む。
その傍ら、自身も舞台をフィジーク競技に移行。(入賞経験あり。)
2024年に宅建試験合格。

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