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【Apple Watch Ultra 2】おすすめできる人・できない人|購入使用レビュー

2025年1月19日

この記事は Apple Watch初心者よりも、現在すでに無印Apple Watchを持っていて、Apple Watch Ultraにアップグレードしようか悩んでいる人にこそ読んでほしい。

というのも、俺もApple Watch series7から始まって、数年使用した後にApple Watch Ultra2に乗り換えた。だから今回はその経緯と乗り換えた感想をレビューしていきたい。

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結論:運動習慣があり記録を残したい人におすすめ

Apple Watch Ultra2は、特にアクティブなライフスタイルを送る人向けに設計されている。

GPSの精度や、気圧高度計などの機能が充実しているため、運動時の記録精度が非常に高い。ランニングや登山、ダイビングなどの運動を定期的に行い、細かなデータを記録したい人には最高のツールとなる。

ランニングのペースや心拍数のトラッキングが正確で、分析が楽しい。特にトライアスロンやウルトラマラソンをするような人は、最良のパートナーだと思う。

一方で、これらの機能を活用しない生活スタイルの人にとってはオーバースペック。通知、音楽再生程度しか使わないなら、無印シリーズとかSEで十分。


そもそもApple Watchは必要不可欠なのか

結論から言うと、Apple Watch自体が生活に必要不可欠かというと、そんなことはない。なくても特に困らないし、持っているからといってQOLが劇的に向上するわけでもない。

たとえば、スマートフォンでできることの多くは、Apple Watchでもできる。通知確認、タイマー、音楽操作。

便利だけど、それらが劇的な効率化を生むわけではない。

ちなみに通話機能は絶対に使わないからApple WatchのためだけにSIMカードを発行するのはおすすめしない。

Apple Watchがあって良かったという場面といえば、運動時や手がふさがっている時に、通知を確認したり音楽を操作できる点が挙げられるけど、これを必要不可欠と感じるかどうかは人それぞれ。


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かゆいところに手が届く

オレンジのサイドボタンでアプリを一発起動
シルバーのサイドボタンでウィジェット表示

Apple Watch Ultra2に替えて感じたのは、「細かいけど、これは嬉しい」というポイントの多さ。

中でも一番嬉しかったのが、Ultra2の特徴的なオレンジのサイドボタン。

これにワークアウトの記録開始を割り当てておけば、運動中に手間取ることがない。特に冬場、手袋をしたままでも操作しやすいのはすごく助かる。やはり物理ボタンは大事だ。

些細な部分だけど、この小さな便利さの積み重ねが、結果として満足感を高めている。


バッテリー持ちの恩恵はあまり受けていない

一日13時間の着用(うち1時間の筋トレ)でバッテリー残量は75%ほど。充電は2日に一回

Apple Watch Ultra2のバッテリーは、無印シリーズに比べて格段に持ちが良い。公称値では約36時間(省エネモードで72時間)。ただ正直なところ、この恩恵を大きく実感することは少ない。

というのも無印シリーズを使ってた頃から、毎晩充電する習慣がついてたから、特に負担に感じたことがない。Ultra2のバッテリー性能が向上しても、毎日充電する感覚が染みついているので、特別便利になった感覚は薄い。

もちろん、長時間のトレーニングとか旅行ではこの性能が役立つ。でも日常的には、バッテリー持ちの良さを体感する機会は少ない。

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良かった点 / 悪かった点

まるとばつ

良かった点

  • タフなデザインと耐久性 チタン製のケースとサファイアクリスタルガラスで、アウトドアでの使用に最適。高価な分、安心感がある。
  • 明るいディスプレイ 太陽の下でも視認性が高く、運動中でも情報が確認しやすい。
  • 独自のサイドボタン カスタマイズ性が高く、ワークアウトモードの即時開始や、アプリ起動に便利。

悪かった点

  • 価格 他のApple Watchシリーズに比べて価格が高い。運動目的以外の用途では割高感がある。
  • 重さ 無印シリーズと比べて若干重い。慣れるまで違和感がある。
  • 充電器の互換性 一部の旧世代充電器では効率が悪い場合がある。

無印シリーズには戻れない

最後に、個人的に一番強く感じたこと。それはUltra2を使い始めると、もう無印シリーズには戻れない。

特にサイドボタンの便利さ。ワークアウトモードの開始や、特定のアプリを起動するカスタマイズは、一回使うと手放せない。

無印シリーズではこれができないから、ultra以外に戻すとストレスを感じるだろう。

また、ディスプレイの視認性や耐久性。これもUltra特有の強みで、アウトドアでの使用が多い人には非常に魅力的。

Apple Watch Ultra2は、運動習慣がある人や、アウトドアでの使用頻度が高い人には間違いなくおすすめできる。しかし日常使いがメインの人や、Apple Watch自体にそこまでのこだわりがない人にとってはオーバースペック。

購入を迷っているなら、自分の生活スタイルを一度見直してみると良いかもしれない。

Ultra2は間違いなく素晴らしいデバイスだけど、その価値を最大限引き出せるユーザーは限られているだろう。


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クレヨン

水曜どうでしょうと阪神タイガースをこよなく愛する関西出身ブロガー。
20代はスポーツに打ち込みプロアスリートの道へ。
引退後はパーソナルトレーナーに転身、指導者の道を進む。
その傍ら、自身も舞台をフィジーク競技に移行。(入賞経験あり。)
2024年に宅建試験合格。

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