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【アクションカメラ】最もコスパが良いのはOsmo Action 5 Pro|GoPro、OSMO、Insta360を徹底比較

2025年7月28日

アクションカメラと聞くと最初に思い浮かぶのがGoPro。

アクションカメラの先駆け的な存在で、今でも人気なんだけど、実はアクションカメラってGoPro以外にもいろんな種類が販売されているんだ。

逆にアクションカメラ初心者はどれが良くて、自分には合ってるのかが分かりにくい。

そこで今回は、ロードバイク用にアクションカメラの購入を検討してる俺が、初心者におすすめできるアクションカメラの紹介と、有名メーカー3社の比較をしていくから、最後まで読んでくれると嬉しい。

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結論:おすすめは万能な「Osmo Action 5 Pro」

DJI Osmo Actionの商品画像

いつも通り先に結論から。

今回は「エントリーモデル」「ミドルモデル」「ハイエンドモデル」の3つのカテゴリで、3社それぞれ比較したんだけど、コストとパフォーマンスのバランスが一番取れていたのがDJIの「Osmo Action 5 Pro」だった。

アクションカメラの中では後発組なだけあって、抜かりがないといった印象。

ただし、用途によってはOsmo Action 5 Proよりも他の2社が優れている場合もあるから、詳しく解説していく。


そもそもアクションカメラとは

GoProを手に装着して撮影

スポーツや水中での撮影に特化

アクションカメラにあまり詳しくない人のために説明しておくと、スポーツなど動きの激しい場面での撮影に特化した小型カメラのこと。

俺みたいにロードバイクにセットしたり、バイクのヘルメットにもセット可能で、その臨場感を映像として残せるのが売りなんだ。

堅牢で耐久性が高く衝撃にも強い。

また防水性にも優れているから、水中での撮影も可能。

強力な手ぶれ補正と広い画角

アクションカメラといえば、広い画角と強い手ブレ補正機能も魅力の一つ。

例えばiPhoneのメインカメラの画角が60〜90度なのに対し、アクションカメラは110度から150度と超ワイドなんだ。

広画角のおかげで臨場感のある映像を取りこぼす事なく撮影できる。

また手ブレ補正も強力で、ロードバイクやマウンテンバイクといった激しい衝撃が続く場面でも滑らかな映像を撮影できる。


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GoPro、DJI、Insta360の3社を比較

アクションカメラ、GoPro、Osmo Action 3、Insta360を比較

今回のアクションカメラ比較はGoPro、Osmo Action、Insta360の3機種で行なっていく。

エントリーモデル、ミドルモデル、ハイエンドモデルをそれぞれピックアップし、その中からおすすめの一台をチョイスする。

と、その前に各社の大まかな特徴を説明していく。

GoProの特徴

GoPro HERO 12 Blackの商品画像

アクションカメラの代名詞で、2002年から業界を牽引するパイオニア的ブランド。

画質・手ブレ補正・アクセサリーの豊富さ・耐久性において非常に信頼性が高い。

HyperSmoothによる手ぶれ補正は圧倒的で、ジンバル並みの安定感を誇る。

コントラストや彩度は高めでYouTubeやSNS映えを狙えやすい。

他にも周辺アクセサリーの豊富さ、ハウジング不要で水深10m対応、編集も簡単なことからアクションカメラ初心者〜上級者まで幅広く使用されている。

一方、高画質モードでは熱暴走しやすく、長時間撮影では気を使う必要がある。

DJI Osmo Actionの特徴

DJI Osmo Actionの商品画像

ドローンで有名なDJIが開発したアクションカメラシリーズのOsmo Action。

「実用性と自然な画作り」を重視し、近年はセンサー大型化でプロ志向にも対応。

暗所性能が高く、夜の撮影でも鮮明に映すことができる。

自然な色味で、GoProよりナチュラルに映る印象。

手ぶれ補正も強く安定した撮影が可能。

デメリットはアクセサリーがGoProに比べ少ない。

Insta360の特徴

Insta360 RSの商品画像

360度カメラの世界的リーダーで、全方位撮影・AI編集・モジュール設計など、革新性と映像表現の自由度が魅力。

歪みの補正など映像処理が洗練されており、中でも撮影時に自撮り棒が消えるのはありがたい。

360度撮影に特化しており、撮影後の編集で構図を決める新しい映像体験が可能。

編集アプリも優秀で初心者でも扱いやすい。

ただし、編集ありきの撮影なので撮って出しは難しい。

また手ぶれ補正は上の2機種に比べると劣るといった印象。

3社の比較まとめ

項目GoProDJI Osmo ActionInsta360
手ぶれ補正◎ HyperSmooth◎ RockSteady○ FlowState
映像の色味◎ 鮮やかで映える○ ナチュラル○ 編集前提、やや淡め
暗所性能△ ややノイジー◎ 夜景に強い◎ 暗所にも強い
編集のしやすさ○ Quikアプリで簡単○ DJI Mimoも直感的◎ AI編集が自動で便利
撮影視点の自由△ 視点固定△ 視点固定◎ 360度撮影、後で構図選び
軽さ・小型性△ やや重め○ 標準的な軽さ◎ GOシリーズは超軽量
アクセサリー◎ 非常に豊富○ 主要なものは揃う○ 必要最低限+一部独自

エントリーモデルを比較

GoProDJIInsta360
HERO 11 MiniOsmo Action 3Insta360 GO 3

GoPro HERO 11 Miniの特徴

  • コンパクト設計、前面画面なし
  • 5.3K/30fps、10bitカラー対応
  • HyperSmooth 5.0 手ブレ補正搭載
  • バッテリー交換不可

Osmo Action 3の特徴

  • 4K/120fps、広角レンズ
  • 前後デュアルスクリーン
  • RockSteady 3.0(手ブレ補正)
  • カラー再現性はGoProに一歩劣る

Insta360 GO 3の特徴

  • 超軽量カメラ(約35g)
  • マグネット装着可能
  • 2.7K/30fps、画質は控えめ
  • 編集に強いAI搭載アプリ

エントリーモデルのおすすめはDJI Osmo Action 3

エントリーモデルでのおすすめの一台は「DJI Osmo Action 3」。

約3万円台で4K/120fps撮影ができるため、コスパがめちゃくちゃ高い。

手ブレ補正もGoProと大差なく、水深も16m防水。

ロードバイクや旅行、キャンプと、シーンを問わず使えるためアクションカメラ初心者には十分すぎる性能だ。


ミドルモデルの比較

GoProDJIInsta360
HERO 12 BlackOsmo Action 4Insta360 X3

GoPro HERO 12 Blackの特徴

  • 5.3K/60fps、10bitカラー+HDR対応
  • HyperSmooth 6.0(ジンバル級の手ブレ補正)
  • 水平ロック、縦撮影にも対応
  • BluetoothマイクやAirPodsと接続可能
  • アクセサリーが豊富で撮影スタイル自由自在

Osmo Action 4の特徴

  • 1/1.3インチ大型センサーで暗所に非常に強い
  • 4K/120fps、広角レンズ搭載
  • RockSteady 3.0+水平維持で滑らか映像
  • 自然で落ち着いた色味、編集耐性も高い
  • 水深18m対応、防寒性能も優秀

Insta360 X3の特徴

  • 5.7K/30fps、360度カメラ(前後レンズ)
  • 撮影後に自由に構図を選べる「リフレーム」機能
  • FlowState手ブレ補正+水平維持
  • 「インビジブル自撮り棒」でドローン風映像も可能
  • AI編集に強いスマホアプリを搭載

ミドルモデルのおすすめはGoPro HERO 12 Black

GoPro HERO 12 Black

ミドルモデルのおすすめ機種は「GoPro HERO 12 Black」。

最新のHyperSmooth 6.0による手ブレ補正が驚異的で、ロードバイクで悪路を走ってもスムーズな撮影ができる。

さらに画質は現行機トップの5.3K/60fps。

連続録画時間も大幅に向上した。

価格は6万円台と高めだが、それに見合った性能となっている。

ただし熱暴走のリスクはあるので、長時間撮影や夏場の屋外を想定している場合は、他の2機種の方が良い。


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ハイエンドモデルの比較

GoProDJIInsta360
Max(360)Osmo Action 5 ProInsta360 ONE RS

GoPro Max(360)の特徴

  • 5.6K 360度動画撮影(前後のレンズ使用)
  • Max HyperSmooth による強力な手ブレ補正
  • 撮影後に画角や構図を調整可能(リフレーム対応)
  • 水平維持やバーチャルレンズ切替など多彩な撮影モード
  • 高解像度ではないが、安定した360°運用が可能

Osmo Action 5 Proの特徴

  • 1/1.3インチ高感度センサー、13.5ストップのダイナミックレンジ
  • 4K/120fps、静止画は40MP撮影対応 
  • RockSteady 3.0+HorizonSteadyで360°安定&被写体追尾モード
  • デュアルOLEDスクリーン搭載、明るさアップ・操作性向上
  • バッテリー最大4時間録画・20m防水・高度/水深センサー搭載
  • ナチュラル色味・音質・使いやすさが優秀と現場で評価される

Insta360 ONE RSの特徴

  • Leica共同開発、1インチセンサー×2搭載
  • 6K相当の360度撮影が可能
  • 暗所にも強く、ダイナミックレンジが非常に広い
  • FlowState補正+水平維持、ブレに強い
  • 「インビジブル自撮り棒」にも対応しドローン的な表現が可能
  • 重量とサイズはやや大きめ(手持ちは工夫が必要)
  • 価格は高いが、360度カメラで最も高品質な選択肢

ハイエンドモデルのおすすめはOsmo Action 5 Pro

DJI Osmo Actionの商品画像

4K/120fps撮影に対応で、動作も安定している。

熱暴走による停止もないから4時間連続撮影が可能。

価格も6万円を切っており、ハイエンド3機種の中で一番安いのも魅力。


コスト重視ならDJI Osmo Action 3

DJI Osmo Action 3の商品画像

アクションカメラ初心者であれば、まずはコスト重視で考えても良いだろう。

となると、エントリーモデルのDJI Osmo action 3が一番おすすめだ。

エントリーモデルとはいえ、モニターは前後に配置されてるから構図確認しやすく、手ぶれ補正も申し分ない。

4K撮影にも対応してるから、本格的な撮影も可能となっている。


パフォーマンス重視ならInsta360 ONE RS

Insta360 RSの商品画像

パフォーマンス重視であればInsta360 ONE RSがおすすめだ。

360度撮影なので、画角や構図を気にせず撮影できる。

編集時に構図を決めるため、撮り逃しもないのが魅力。

また撮影時に自撮り棒が自動で消えるため、ドローンで撮影したような絵作りに。

長期的な目線で見ると最も優れた一台となっている。


まとめ

アクションカメラ、GoPro、Osmo Action 3、Insta360を比較

アクションカメラといえばGoProという感じであったが、近年は他社も性能を上げてきてる印象で、GoPro一強の時代ではなくなってきた感がある。

GoProの良さは映像や手ぶれ補正の強さなんだけど、それを差し引いてもネックになるのがバグの多さと熱暴走。

他の人も書いてるように、GoPro社のバグや熱暴走の頻度はなかなか厄介。

であればGoProより安価で動作も安定してるOsmo Actionを選択する方が無難だろう。

俺もロードバイクでVlog撮影をする際はOsmo Actionを選ぼうと思う。


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クレヨン

水曜どうでしょうと阪神タイガースをこよなく愛する関西出身ブロガー。
20代はスポーツに打ち込みプロアスリートの道へ。
引退後はパーソナルトレーナーに転身、指導者の道を進む。
その傍ら、自身も舞台をフィジーク競技に移行。(入賞経験あり。)
2024年に宅建試験合格。

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