FlexiSpot E7Hを導入して以来、デスク環境の構築が楽しくて、あれもこれもと手を出しては散財している。
その中でもデスク周りの資料やガジェット、小物なんかを一気に整理できるサイドワゴンが良かったから、今日は俺流のサイドワゴンの作り方を紹介していく。
ちなみに今回のサイドワゴンにかかった費用はざっと1万8,000円ほど。

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サイドワゴンを導入することでデスク周りをスッキリさせる
サイドワゴンがあると無いではデスク周りのスッキリ感が全然変わってくる。特に俺の場合、デスク下にチェストや引き出しを設置していないから、使わないガジェット類やケーブル、細々した雑貨なんかを保管する場所がない。
せっかく広いデスクを手に入れても収納場所がなければ、行き着く先はデスクの上。つまり俺のFlexiSpot E7Hが散らかるのは時間の問題だったんだ。
こういった経緯があってサイドワゴンを導入することにしたんだ。おかげでデスク上は最低限のものだけで済んでいる。

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サイドワゴンの格納方法でサイズを決める
一口にサイドワゴンと言ってもその種類は様々。特にサイズ。
このサイズ選定に関しては、サイドワゴンの収納方法で決めたい。
使わない時はデスク下に収納するのか、それともデスク横に設置するのか。
特にデスク下に収納する場合、キャスターも含めた高さで考えないといけない。
俺の場合、FlexiSpotの最低高さ(座って作業する時の高さ)が66cmだから、デスク下に収納する場合、それより低い高さのサイドワゴンを用意する必要があるんだ。
【山善】デスクサイドワゴンをカスタムしていく
ということで購入したのが山善のデスクサイドワゴン。キャスターを含めた高さが63cmだから、使わない時はデスク下に収納もできる。
高さ、幅、奥行きはデスク周りの収納としては申し分ないサイズ。
ただ、これだけだと味気ないし収納というよりは詰め込む感じになってしまう。
なのでここから使いやすいサイドワゴンにするためにカスタムしていく。ちなみに今回のサイドワゴンのカスタム全体でかかった費用と内訳は下記。
【無印良品】ファイルボックスで書類を収納
幅15cmタイプ × 3がジャストフィット
サイドワゴンの下段には書類が収納できるよう、無印良品のファイルボックスを3つ用意。
幅15cmのファイルボックスを3つ並べると山善 サイドワゴンにピッタリ。
【ライクイット】A4書類ケースとシステムトレーで小物を整理
ライクイット A4書類ケース
上段には小物を収納していく。ライクイットのA4システムトレーが見た目も質感も良かった。
ただし、これだけだと中が広すぎて小物整理がしにくいから、ここから更に改良していく。
ライクイット A5小物収納2分割とA5システムトレー6分割
上のA4書類ケースを更に区切って使いやすくしていく。A4の半分はA5だから、違うタイプのA5トレーを用意。
今回俺は、2分割タイプと6分割タイプにしたんだけど、この辺は好みに応じて変えてくれたらと思う。
ライクイット A6システムトレー2分割
A5を更に半分にするとA6になるから、A5小物収納2分割の上に重ねる形で、A6システムトレー2分割も配置。
こうすることで、A4収納ケースを細かく区切ることができるから、小物を管理しやすくなる、
マグネットボードで壁面収納
最後はサイドワゴンの側面にも収納場所を作っていく。マグネットボードを結束バンドで固定することでマグネット製品をくっつけて収納することができる。
今回は横幅40cm、高さ50cmのマグネットボードをサイドワゴンの側面に取り付けた。
サイドワゴン導入時の失敗
サイドワゴンはただ単に導入すれば良いってもんでもなくて、特に俺と同じように電動昇降デスクを使ってる人は注意しないと後々後悔することになる。
昇降デスクの場合は最低高さに注意
俺が使っている電動昇降デスク FlexiSpot E7Hは最低高さを65cmまで下げられるんだけど、これは天板の高さであって、デスク下にあるモーターユニット部分はさらに低いんだ。
結果、今回購入したデスクワゴンは、座って作業する場合は完全収納することができない事がわかった。(モーターユニット部分が63cm以上になるようデスクを上昇させれば完全収納は可能。)
また、座って作業をする場合はサイドワゴンがデスクのフレームとも干渉するから、実質デスク下への完全収納はできない。
サイドワゴンを導入する際は、収納場所の高さをちゃんと測ってから購入することを強く勧める。
まとめ:デスク上をミニマルにできる
今回俺は高さの選定をミスったんだけど、それ以外は概ね満足のいくサイドワゴンが完成した。引き出しを開ければどこに何があるか一目瞭然だし、モバイルバッテリーや外付けキーボードはマグネットで見せる収納ができるし。
おかげでデスクの上は必要最小限のものだけで済むから、見た目もスッキリ、ミニマルにすることができた。
デスク上や下が物で溢れかえってる人は、デスクワゴンの導入を検討してみてほしい。
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