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【GARMIN Forerunner】後悔しない選び方とおすすめのスマートウォッチ

2025年9月4日

ロードバイクに乗るときにGARMINNのサイコンを使ってるんだけど、心拍の計測だけ不満があるんだ。

というのも、GARMINのサイコンで心拍数を表示させるには、胸に巻くタイプの心拍計を着用しないといけないんだ。

→ GARMIN HRM-デュアル心拍数モニター

これがどうしても合わず、心拍数だけが表示されてない状態。

普段、Apple Watchでは心拍数を計測してるから、そのデータをサイコンに飛ばせたら良いんだけど、仕様上それは無理らしい。(後から同期は可能、リアルタイム表示はできない。)

なので腕時計型かつ心拍数を計測しサイコンにリアルタイム表示させるってなると、同じGARMINのウェアラブル端末が最適解というい結論に至った。

→ Apple Watchに関してはこちらの記事

GARMINウォッチは選択肢が多すぎる

とはいえGARMINウォッチは種類が多すぎるんだ。

ランニングやゴルフ、ダイビングなど、シーンに合わせて展開されてる6シリーズ。

その6シリーズからさらにエントリーモデル、ミドルモデル、ハイエンドモデルなど。

なので今回はその中から、サイクリストにおすすめできるForerunnerシリーズに絞って解説していく。

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一応GARMIN公式サイトにも、質問に答えることでおすすめの機種が紹介されるようにはなっている。

→ 自分に合ったおすすめのGARMINウォッチを見つける「おすすめスマートウォッチ診断」

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総合的なおすすめはForerunner 265

GARMIN Forerunner 265

機能、デザイン、価格など、総合的に判断して、おすすめしたいのがForerunner 265。

主要なスポーツの機能を網羅してるから、ほとんどのユーザーのニーズを満たせる。

特に、トレーニングレディネスやHRVステータスといった高度な分析機能は、トレーニングの質を格段に向上させることができる。

また上位モデルのForerunner 965に匹敵するトレーニング機能を持ちながらも、価格は2万円ほど安い。

特にマップ機能が必要でないユーザーにとっては265一択と言っても良いだろう。


GARMIN Forerunnerシリーズとは

GARMIN Forerunnerシリーズは、GPS機器で世界的に知られるGARMIN社が開発した「GPS搭載ランニングウォッチ」のラインナップ。

単なるスマートウォッチじゃなくて、ランニングを始めとする様々なスポーツのパフォーマンス向上と健康管理を目的とした、スポーツ特化型のウェアラブルデバイスなんだ。

Forerunnerシリーズの特徴
  1. 高精度なGPS機能:
    • GPSをはじめ、GLONASSやGalileoといった複数の衛星測位システムに対応してるから、場所を問わず正確な位置情報や距離を計測できる。
    • 上位モデルでは「マルチバンドGNSS」に対応。高層ビル街や山間部など、電波の届きにくい環境でもより安定した測位が可能。
  2. 豊富なトレーニング機能:
    • 単に距離やペースを計測するだけでなく、心拍数、VO2 Max(最大酸素摂取量)、トレーニング効果、リカバリータイムなど高度なデータを分析・表示する。
    • 日々の睡眠、心拍変動(HRV)、活動量などからその日のトレーニング適性を判断する「トレーニングレディネス」機能など、専門的な知見に基づいたアドバイスを提供してくれる。
  3. スマートウォッチとしての機能:
    • スマートフォンと連携することで、通知の表示、音楽の再生、GARMIN Pay(Suica)によるキャッシュレス決済が可能。
    • 睡眠の質やストレスレベル、Body Battery™(身体のエネルギー残量)といった日々の健康状態をモニタリングする機能も充実。
  4. 優れたバッテリー寿命と堅牢性:
    • GPSモードでも長時間駆動するバッテリーは、フルマラソンやウルトラマラソンでも安心して使用できる。
    • 965→約23日間、265→約13日間、165→約11日間
    • 軽量でありながら、スポーツシーンでの使用に耐えうる耐久性を備えている。
  5. モデルによる階層構造:
    • Forerunnerシリーズは、モデル番号によってターゲットとするユーザー層が明確に分けられている。
      • 100番台(例: 165): ランニング初心者や、手頃な価格で必要な機能を網羅したいエントリーユーザー向け。
      • 200番台(例: 265): 本格的なトレーニングに取り組むアスリートや、マルチスポーツにも対応したいミドルレンジユーザー向け。
      • 900番台(例: 965): プロレベルのアスリートやトライアスリートなど、最高峰の機能と詳細な地図機能を求めるハイエンドユーザー向け。

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各モデルの仕様

ここからForerunnerシリーズそれぞれの仕様を見ていく。

ここを見てもらったら、自分にはどのモデルが合ってるかが分かるから参考にしてほしい。

Forerunner 165

エントリーモデルに位置付けられる165は、これからランニングやスポーツを始める人におすすめ。

価格がリーズナブルだから、初めてスマートウォッチを買う人や、必要な機能を網羅したモデルで試したい人には最適解だろう。

デザインがシンプル、かつ軽量だから、スマートウォッチとして常に身につけておきたい人や、ランニングに必要な基本的なデータ(ペース、距離、心拍数など)を正確に計測したい人にもおすすめ。

Forerunner 265

ミドルモデルである265は、本格的にスポーツに取り組んでる人におすすめ。

トレーニングレディネスやリアルタイムスタミナ機能で、日々のトレーニング効果を最大化したい人や、複数のスポーツを楽しむ人にとっての最適解だろう。

高機能と使いやすさ、価格のバランスが最も良いモデルとしておすすめしたい。

Forerunner 965

ハイエンドモデルである965は、プロのアスリートや実業団レベルの人にこそおすすめしたい一本。

データを詳細に管理できるほか、バッテリーも3機種の中ではダントツの持ちよう。(一回の充電で約23日間使用可能)

また、965にのみカラーのマップも搭載されてるから、スマートウォッチにマップ機能が欲しい人は、965がおすすめだ。


265がおすすめな3つの理由

GARMIN Forerunnerシリーズの中で最もおすすめしたいのが「265」。

その理由はが下記の3つ。

265がおすすめな3つの理由

1. 機能の網羅性
ランニング、サイクリング、スイムなど、主要なスポーツの機能を網羅してるから、ほとんどのユーザー要望を満たす。
特に、トレーニングレディネスやHRVステータスといった高度な分析機能は、トレーニングの質を格段に向上させる。

2. 優れたコストパフォーマンス
上位モデルの965に匹敵するトレーニング機能を持ちながら、価格はより手頃。
地図機能が必要ないユーザーにとっては、余分なコストを支払う必要もない。

3. 使い勝手の良さ
AMOLEDディスプレイによる視認性の高さ、タッチスクリーンと物理ボタンの両方に対応している操作性、そして日常使いには十分なバッテリー寿命を備えている。

運動初心者から本格的なアスリートまで、幅広い層に自信を持っておすすめできる。

まさに「黄金比」のモデルなのが265なんだ。


マップ機能が欲しいなら965がおすすめ

GARMIN Forerunner 965のマップ機能

965にしか搭載されてない機能の一つがマップ機能。

例えばヒルクライム中にサイコンの充電が切れた場合、スマホが圏外だと地図を見れない。(実際、山の中では圏外になることが多い。)

そんな時、Forerunner 965であればGPSで受信したマップを見れるから迷わない。

予備のマップを持っておくという意味では965もあり。

マップ機能以外は265とほぼ同じ

265と965の価格差が約2万円。

マップ機能に2万円の価値があるかは人それぞれだが、もし必要ないのであれば、やはり265がコスパ最強と言って良いだろう。


サイコンで心拍数をリアルタイム表示

心電図
心電図 ハート 心臓 心拍数

GARMINのサイコンにGARMINのスマートウォッチを繋げることで、心拍数をリアルタイム表示させられる。

また、ペアリングも初回だけで2回目以降は自動で接続される。

これにより、心拍計を胸に巻かなくてよくなる。

→ GARMINサイコンの記事はこちら


まとめ

GARMINのスマートウォッチはサイクリングに限らず、様々なスポーツシーンで使えるのが魅力。

ウォーキング、ハイキング、スイムなど、運動の記録はGARMINコネクトアプリで一括管理できるのも良き。

俺もサイコンのデータをGARMINコネクトに保存して、次回ライドの参考にしている。

一方、運動習慣のない人にとっては性能をフルに活かすのが難しい。

無用の長物となるの可能性が高いから、他のスマートウォッチをおすすめする。

冒頭でも書いたように、GARMINウォッチはForerunnerシリーズ以外にもたくさん種類があるから、またどこかで記事にしていこうと思う。


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クレヨン

水曜どうでしょうと阪神タイガースをこよなく愛する関西出身ブロガー。
20代はスポーツに打ち込みプロアスリートの道へ。
引退後はパーソナルトレーナーに転身、指導者の道を進む。
その傍ら、自身も舞台をフィジーク競技に移行。(入賞経験あり。)
2024年に宅建試験合格。

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