
自宅の家電をオート化したり音声でコントロールできるようになるスマートホーム化。興味はあるけどどういった順番で機器を追加すれば良いのか分からないという人も多いのではないだろうか。というか俺がそうだった。
「便利そうだけど初期設定がめんどくさそう」
「何から手をつけていけば良いか分からない」
「リモコンの学習?超めんどくせー」
おそらくこういった理由から、導入にいたってないんだと思う。というか俺がそうだったから。
でも実際に導入してみると、初期設定もびっくりするほど簡単だったし、これならもっと早く導入しておけば良かったと後悔したくらい。
そこで今回は、まだスマートホーム化に着手していない、あるいは興味はあるけど躊躇している人向けにサルでもわかるスマートホーム化手順をわかりやすく解説していく。
この記事を読み終わった頃には、SwitchBot製品ページに飛んでいるはず。

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目次(クリックでジャンプ)
スマートホーム化とは

手順解説の前に、そもそもスマートホーム化とは?ってところからなんだけど、これは自宅の家電を自動化させたり音声でコントロールできるようにすること。
こうすることで、いちいち自分で起動しなくても離れた場所から音声で起動できるようになったり、毎日同じ時間に起動させたりといった事ができるようになるんだ。
これが思ってる以上に便利で快適。一度でも体験すると、もうスマートホーム家電なしでは考えられなくなるんだ。
SwitchBot製品であらゆる家電を自動化

そのスマートホーム化を進める上で導入したいのがSwitchBot製品。カーテンの開閉や照明のON / OFFを自動化できたり、トイレや洗面台の照明スイッチを遠隔でコントロールできるようになるなど、これまで人がしていた作業を代わりにやってくれるようになるんだ。
しかもこのSwitchBot製品の数はスマートホーム機器メーカーの中でも圧倒的で、ありとあらゆる「あー、めんどくせー」を無くしてくれる。
ただ、製品の数が多すぎるがゆえに、「何から手をつけたら良いか分からない」が初心者のハードルを高くしてしまっている。
まずはリモコンを使う家電を自動化

「何から手をつけて良いか分からない」という人は、逆にいうと「何をどう便利にさせたいか」がハッキリしていないんだ。スマートホーム化が便利なのは分かるけど、自分のどの作業を自動化させたいのかがぼんやりしている。
そこでまずは、今使っている「リモコンを使う家電の自動化」から手をつける事をおすすめする。
例えばテレビやレコーダー、エアコン、扇風機など。
これらを次に紹介するSwitchBot ハブに集約することで、一気に便利になるし、スマート家電の便利さを体感できるだろう。
STEP① SwitchBot ハブの導入から

自宅のリモコンを使う家電を自動化させるには、まずSwitchBot ハブを導入するのがおすすめ。このハブって要は、スマート家電の中枢を担う司令塔のような役割を果たしてくれるんだ。
正直このハブだけでもかなり便利になるし、この後に紹介する製品は導入してもしなくても、ハブの導入ほど劇的な感動はないと個人的には感じている。
それくらいこのハブを導入するだけで生活の快適さが5段階くらい上がるんだ。
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STEP② 物理ボタンを自動化
ハブを導入した後は自分が思う自動化させたい家電や設備に合わせてアップデートさせていけば良いんだけど、その中でもおすすめなのがSwitchBot ボット。
リモコンで操作できる家電であればハブに集約できるんだけど、加湿器やサーキュレーターなど物理ボタンしかない家電は自動化できない。そんな時に役立つのがSwitchBot ボットなんだ。
これは物理ボタンをWi-Fi経由で操作できるようにするためのもので、汎用性も高い。
SwitchBot ボットで物理ボタンをコントロール
物理ボタンしかない家電(加湿器やサーキュレーターなど)を自動化させるにはSwitchBot ボットが便利と上でも書いたけど、実はそれだけじゃないんだ。
例えば洗面台の照明や玄関の照明といった物理ボタンにも使えちゃうし自動化させることもできるんだ。専用アプリでオートメーションを組めば、帰宅時間に玄関の照明が自動で点灯するようにできたり、人感センサーと組み合わせることで人を検知すると点灯させたりすることができる。
STEP③ 人感センサーの導入
SwitchBot ボット(物理ボタン用ボット)との組み合わせが抜群に相性の良い人感センサーもおすすめ。
例えば夜中にトイレに行く際、廊下にこの人感センサーを設置しておくとトイレの照明がすでにオンといったことができるし、一定時間、人を検知しないと照明をオフといったこともできる。
他にもリビングに設置しておくと、外出の際に照明や家電を消し忘れたとしても自動でオフにしてくれる。
STEP④ 朝が快適になるカーテン3の導入
人は朝起きる時、目覚ましの音よりも陽の光で目覚めた方が快適であると、以前に書いた記事でも説明したんだけど、
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そんな快適な朝の演出に欠かせないのがカーテン3というカーテン自動開閉ボット。
専用アプリでカーテンの開く時間を設定すれば自動で開けてくれるから毎朝快適な目覚めを手に入れることができるんだ。
もちろん閉じるのも時間設定やアレクサなどの音声で操作できるから、自分でカーテンの開閉動作をするということが無くせる。
また帰宅が遅い日はアプリからの遠隔操作で、カーテンを閉めて照明、テレビをオンといった防犯対策もすることができる。
STEP⑤ スマート電球 E26で照明を自動化
人感センサー + 物理ボタン用ボットで照明を自動化させると上で書いたけど、このスマート電球 E26を導入すればその設定すら不要になるんだ。
電球自体に人感センサーが搭載されてるから、例えばトイレに入ると点灯し、トイレ内に人がいないと自動で消灯といったことができる。
さらにこの電球にはWi-Fiも内蔵されてて、外出先から点灯消灯させたり、別の部屋から音声で消すといった操作も可能。
ただしこの電球はE26というサイズのソケットにしか対応していないから、設置したい場所がE26でない場合は別途、変換用のソケットを用意する必要がある。
SwitchBot導入手順のまとめ
ここまで紹介してきたSwitchBotのおすすめ導入手順は下記。特にスマートホーム化、家電の自動化をする上で①のSwitchBot ハブは必須と言ってもいいほどだから、不安な人はまずはSwitchBot ハブシリーズから導入してみてほしい。
まとめ:まずはハブの導入から

スマートホーム化、家電の自動化を進める上で何から手をつければ良いか分からないという人は、何も考えずにまずはSwitchBot ハブシリーズからの導入だけでも良い。
ハブシリーズも「ハブ3」「ハブ2」「ハブミニ」とあるが、こだわりが無ければ一番安いハブミニでOK。まずは司令塔となるハブを導入し、自宅のリモコンで動く家電を自動化させてみてほしい。初期設定も思ってる以上に簡単だから、スマホを操作できない人以外は大丈夫。
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しばらく使っていると、「もっとこうしたい」「こうなれば良いのに」と欲が出てくるから、そのタイミングで一つずつアップグレードさせればOK。
家電の自動化は想像している以上に自分時間を生み出してくれるし、導入することで、これまでどれだけ自分時間を損失してたか気づくはず。
補足:音声操作でさらに快適

SwitchBot単体でも十分便利なんだけど、アレクサやSiriといった音声アシスタントと連携させるとさらに便利になるんだ。そして数ある音声アシスタントの中でもSwitchBot製品との相性が最も良いのがAmazon Echoシリーズに搭載されてる「アレクサ」。
SwitchBot専用アプリでは、アプリでの家電操作や時間や条件によって起動するオートメーションを組むことができるんだけど、音声操作はできない。そこでアレクサと連携させることで、任意のタイミングで家電をコントロールさせることができるんだ。
しかもこの連携はめちゃくちゃ簡単でアレクサアプリの設定画面から簡単にできるし、対応するSwitchBot製品は音声で操作できるようになるんだ。
実際俺は「アレクサ、おはよう」というとテレビ、照明、エアコンがついて、全自動コーヒーマシンの電源がオンになるように設定してるし、「アレクサ、行ってきます」というと全ての家電の電源をオフ、カーテンを閉じる、玄関の照明がつくといった感じで、この組み合わせは生活の快適さがもう一段も二段も上がる感じ。
スマートホーム化に慣れてきたら、ぜひこの組み合わせにもチャレンジしてほしい。
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