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SwitchBot ロボット掃除機 S20を購入レビュー|水拭きもできて高コスパ機種

2026年1月5日

SwitchBotハブやAmazonアレクサを導入して自宅をスマートホーム化。結果、QOL爆上がりなんだけど、さらに向上させるべく導入を検討してたのがロボット掃除機と前回の記事で書いたんだけど、

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ハブと同じSwitchBot社のロボット掃除機 S20を購入したからレビューしていく。

部屋が綺麗になるのはもちろんなんだけど、使ってわかった気になる点もあったから、購入を検討している人は最後まで読んでほしい。

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【結論】SwitchBotユーザーはS20がおすすめ

SwitchBotが展開するロボット掃除機の中でもハイグレードに位置するS20なんだけど、結論としては価格以上の性能で大満足。

S20を購入して以来、自分で一回も掃除機をかけていない。それくらい部屋を綺麗にしてくれるんだ。

すでにSwitchBot製品を持っている人はもちろん、そうでない人であってもおすすめできるハイコスパなロボット掃除機だから詳しく解説していく。


掃除を自動化することで自分時間を増やす

白い時計

これも前回の記事で書いたんだけど、掃除をする時間を無くすことで1日に使える時間を増やすことができる。

ロボット掃除機の選び方について
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掃除の時間をお金に変える

自分時間が増えれば趣味や家族との時間に充てれるし、俺みたいにブログや副業の時間だって確保できる。

掃除に使っていた時間をお金に変えることだってできるんだ。


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ロボット掃除機は想像以上に綺麗になる

ロボット掃除機を導入する前は、あくまで人がする掃除がメインで、ロボット掃除機はサブ的な感じで捉えてたんだ。だからそこまで期待してなかったというか、何となく綺麗になってればOKくらいの感じだった。

それが蓋を開けてみたらめちゃくちゃ綺麗になるもんだから、「ロボット掃除機すげー!」ってなってる次第。

髪の毛もしっかり吸い取ってくれる

SwitchBot S20のメインブラシはゴム製なんだけど、毛は絡みにくいから吸気口が詰まることもない。また、メインブラシの取り外しも簡単だから、異物が挟まってもすぐに取り除くことができる。

部屋の隅まで綺麗にしてくれる

ロボット掃除機って一般的に本体は円形だから、部屋の隅の清掃が行き届くのか心配してたんだけど、SwitchBot S20は本当に際のきわまで綺麗にしてくれた。俺としては十分満足のいく仕上がりで、もはや俺が部屋の隅や角を清掃する必要も無くなった。

暗い場所でも問題なし

SwitchBot S20は暗い場所でも問題なし。明るさを検知して、暗い場所に行くとLEDライトで照らしながら清掃する。たとえ部屋が暗くてもちゃんと綺麗にしてくれるから、外出時も通常通り、照明はオフにして構わない。


水拭き機能が便利

加圧式ローラーモップでいつもサラサラ

ロボット掃除機を買うなら、少々割高でも水拭き機能が付いてるモデルを選んだ方が良い。

水拭きって面倒だから年末の大掃除くらいしかやらないんだけど、それをロボット掃除機がやってくれるんだ。しかも毎日。

掃除機だけでも十分綺麗になるんだけど、さらに水拭きをすると、マジでサラサラになるんだ。あと汚れが付着しにくくなった気がする。

SwitchBot S20は約1kgの加圧ローラーモップで水拭きをしてくれるから、少々こびりついた汚れであれば拭き取ってくれるんだ。しかも本体でローラーモップは洗浄しながら回転してるから、綺麗な部分で水拭きしてくれてる。

帰宅したらいつもサラサラなのは気持ちが良い。

モップは自動洗浄・自動乾燥

ローラーモップは本体内で洗浄しながら回転するから、常に清潔な面で水拭きしてくれる。

水拭きを終えてステーションへ戻ると、ローラーモップは自動で乾燥されるから、わざわざ外して洗浄、乾燥といったことも不要。

清掃から水拭き、洗浄、乾燥まで本当に全てが自動だから、やることといったら月1回程度の水の補充と汚水の排出くらい。


90日間ゴミ捨て不要だからマジで楽

SwitchBot S20は、掃除が終わったらステーションで本体内部のゴミを吸い上げてくれるんだ。だから俺がゴミを捨てる必要がない。

しかもステーションの紙パックは90日間も交換不要。つまり俺がゴミを捨てるのは3ヶ月に1回だけ。

紙パックはステーション前面のカバーを開けると取り出せる。つまみを引き出すと自動的に吸気口が閉じる仕様だから臭いが舞うこともない。替えの紙パックも簡単に取り付けられる。超ラク。


SwitchBot ハブとの連携で完全自動化

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SwitchBotのロボット掃除機も同じで、単体よりもハブと組み合わせる事でこそ真価を発揮するんだ。具体的には下記。

・SwitchBot アプリでオートメーション化
・SwitchBotアプリで外からも操作できる
・アレクサなどの音声アシスタントを使った操作も可能

SwitchBotアプリでオートメーション化

SwitchBot専用アプリからお掃除ロボットS20を追加することで、掃除をオートメーション化することができる。

時間指定はもちろん、GPSを使った位置情報をトリガーにすることだって可能。例えば自宅から1km以上離れたら掃除開始など、いろんな条件で掃除させるタイミングを指定できるんだ。

アプリで外から操作も可能

SwitchBot

SwitchBot

wonderlabs, Incorporated無料

時間指定やシーン設定以外にも、外から任意のタイミングで掃除をさせることも可能。専用アプリから再生ボタンを押すことで掃除を開始させることができる。

アレクサなどの音声操作も可能

Amazon Echo Show 5 アレクサとSwitchBot ハブ3

SwitchBot ハブシリーズAmazonアレクサ(Echoシリーズ)を連携させることで、音声で操作も可能になる。

「アレクサ、掃除して」と言えば、SwitchBot S20が「清掃を開始します」と反応し、動き始める。

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SwitchBot S20のサイズ感

ロボット掃除機本体ステーション
サイズ365 × 365 × 115mm380 × 223 × 460mm
重量5.5kg6.79kg
本体バッテリー4,000mAh
吸引力10,000Pa
メインブラシゴム製
モップタイプ回転加圧式ローラーモップ(1kg)
走行中のモップ洗浄

SwitchBot S20本体は365 × 365mmと一般的なロボット掃除機とほぼ同じサイズ感。高さが115mmだから、ソファやベッドの下を掃除させたい場合は事前に確認して、低ければ脚の部分で高さを出すよう工夫しないといけない。

ステーションは380 × 223 × 460mmで、こちらも大きすぎず、小さすぎずで部屋に置けるギリギリのサイズって感じ。

S20 本体の外観

水タンクはコンパクトながらも補充頻度は少ない

ステーション上部から取り出せる水タンク(清水・汚水)はコンパクトではあるんだけど節水効果が高く、満タンにすれば3〜4週間くらいは持つ。(水拭き清掃は毎日1回、20分ほど)

左:清水  右:汚水
水漏れ防止用のシートも付属している

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SwitchBot S20のデメリット

まるとばつ

ゴミ収集の音がうるさい

清掃が終わった後、ステーションに戻って本体のゴミを吸い上げるんだけど、この時の音がめちゃくちゃうるさいんだ。テレビの音なんかは聞こえないほど。

なので深夜の清掃は避けた方が良い。

ただし、この吸い上げるのは大体2〜3秒ほどで終わるから常時うるさいというわけではない。

2cm以下の段差に乗り上げる

2cm以下の段差はカメラが検知できないから乗り上げてしまう。ただ、乗り上げて身動きが取れなくなるということはなく、ちゃんと降りてくれるからそこは大丈夫なんだけど、軽い置き物なんかは倒してしまうから、その辺は注意しないといけない。

ケーブル類を巻き込む

これもカメラで検知できたりできなかったりで、たまにケーブル類を巻き込んで停止してしまうことがある。

清掃する際は極力ケーブル類は片付けるか、ロボット掃除機がその範囲に入らないようにしないといけない。

清掃ブラシは片側だけ

他社のロボット掃除機はブラシが左右2箇所に付いてるものが多いが、SwitchBot S20は片側だけ。これもできたら左右に配置してほしかった。

ただ、それでも満足のいく仕上がりにはなってるから、そこまでデメリットって感じはしてない。


地面に物を置かなくなった

ロボット掃除機を導入したことで、できるだけ広い範囲を清掃できるよう、地面に物を置かなくなった。また物自体の断捨離も進んだ。

何より今まで清掃に費やしてた時間が自由に使える時間になったから、作業効率もアップしたし、自分で掃除機をかけることが無くなった。それくらいSwitchBot S20は使い勝手の良いロボット掃除機だった。

多少のデメリットはあれど、総合的にはコスパの良いものだったから、スマートホーム化を進める上でロボット掃除機を検討してる人はSwitchBot S20をおすすめしたい。


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クレヨン

水曜どうでしょうと阪神タイガースをこよなく愛する関西出身ブロガー。
20代はスポーツに打ち込みプロアスリートの道へ。
引退後はパーソナルトレーナーに転身、指導者の道を進む。
その傍ら、自身も舞台をフィジーク競技に移行。(入賞経験あり。)
2024年に宅建試験合格。

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