
記事を書くときは基本、自宅のデスクで作業することが多いんだけど、ずっと座っていると肩や腰が痛くなってくるし集中力も途切れてくる。デスクもイスも高さは合ってるから、どうやらデスク環境が原因ではなさそう。であれば筋力か、はたまたパソコンとの距離か。
なので我々調べました。そして見つかりました。原因。
どうやらデスク作業をする時は、座りっぱなしではなく立ちながらの作業もした方が、効率も生産性も上がるらしい。
そう、問題はデスクやイスではなく、作業する際の姿勢そのものだったんだ。
であれば解決策は簡単で電動昇降デスクを導入すること。そして電動昇降デスクといえば「Flexi Spot(フレキシスポット)」。
ということで、俺の作業環境を少しでもアップデートするべく、フレキシスポットの導入を検討していく。
ちなみに使っているイスは前回レビューした格安ゲーミングチェアから変わっていない。
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目次(クリックでジャンプ)
フレキシスポットとは
一応知らない人のために説明しておくと、フレキシスポットは座った状態でも立った状態でも作業ができる電動昇降デスクのことで、近年爆発的な人気となっている。
デスクの高さを60cm前後から最大128.5cmまで、1mm単位の調整が可能で、ほとんどの人の身長や体格に適した高さに設定できるんだ。
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フレキシスポットは種類が多すぎる

そんなフレキシスポットなんだけど、めちゃくちゃ種類が多くて、何が自分に合ってるのか分からない。選ぶ基準を細かくしていくことで、最適な1台が見つかるんだけど、その基準が何なのか分からない。
なので色々調べて、俺なりの基準を下記の3つとすることにした。
・脚の形状
・最低高さ
・天板の有無
この3つを軸に最適な1台を見つけていく。
検討① 脚の形状が「エの字型」か「コの字型」か
まずは脚の形状から。フレキシスポットの脚は大きく分けると2種類、「エの字型」と「コの字型」があるんだ。

エの字型は支柱がデスクのセンターラインに来るため、安定感も良く、耐荷重がコの字型に比べて高い。
コの字型は脚がデスクの奥側にあるため、エの字型に比べて耐荷重は劣るんだけど、デスク下を広々と使えるって感じ。
| メリット | デメリット | |
| エの字型 | 耐荷重が高く、安定感も抜群 | デスク下はコの字型ほど広く使えない |
| コの字型 | デスク下を広く使え、足元もスッキリしてる | 耐荷重はエの字型に 比べて劣る |
検討② 最低高さの違い

昇降の範囲、特に最低高さは見ておく必要がある。
フレキシスポットの最低高さはほとんどの機種が58〜60cmくらいなんだけど、種類によっては70cm〜といったものもある。最低高さ70cmとなると身長が低い人はイス側の高さを出す必要があるんだけど、すると今度は足が着かないからフットレストを用意しないといけない。って感じで、身長によっては最低高さが大事だったりする。

検討③ 天板はセットか自作か

フレキシスポットは天板とフレームがセットになったタイプと、フレームのみのタイプがある。
コスト重視の場合はフレームのみ購入し、天板は別で用意した方が良い。また、好きな色やサイズの天板が使えるのも魅力。ただし、取り付けは自分で行わないといけないので、別途ネジや電動工具等を用意しないといけない。
一方、天板とフレームのセットであれば、天板にあらかじめビス穴が空いてるので組み立ても簡単。なんだけど、天板の色やサイズは限られてしまう。また、天板を自分で用意する場合に比べて費用は割高になる。
| メリット | デメリット | |
| フレームのみ | 好きな天板が使える コストを抑えられる | DIY初心者の場合はビスや電動工具を用意しないといけない |
| フレーム + 天板 | DIYが苦手な人でも 簡単に組み立てられる | フレームのみに比べて コストは高くなる |
DIYが得意なら自作がおすすめ
上にも書いたように、フレキシスポットはフレーム(脚)だけを購入し、好きなサイズや色の天板を使用できる。もしDIYが得意であれば費用も抑えられるし、オリジナルの電動昇降デスクを作ることができる。
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フレキシスポットに求める条件
検討① 〜 ③までをまとめると「脚の形状」「最低高さ」「天板」の3つということになる。
そして俺が求める条件は下記。
・脚の形状 → 足元を広く使いたいため、コの字型。
・最低高さ → 60cm〜であれば問題なさそう。
・天板 → 配線を通す切り欠きが欲しいため、天板セット
そしてフレキシスポットのモデルからこの条件を満たすのが「E7Pro」と「E7H」の2つ。
候補はE7Pro と E7H

脚の形状、最低高さ、天板の条件から最終的な候補は「E7Pro」と「E7H」の2つに絞り込んだ。
なのでここからは、この2つのモデルを比較していく。なお、E7Proは公式サイト限定となっている。
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E7Pro と E7Hの違い
E7ProとE7Hの違いについて。
まずは脚の形状なんだけど、これは両方とも同じコの字型。なんだけど、厳密にいうと少し違うんだ。
具体的にはE7Hの支柱がE7Proに比べて手前にあるんだ。つまりE7Proの方がよりコの字型で足元のスペースを広々と使えるんだ。
次に最低高さ。E7Proは最低高さが60cm(昇降範囲60〜125cm)でE7Hは最低高さが63.5cm(63.5〜128.5cm)。これは天板の厚みは含まずフレーム単体での高さだから、実際には+3cmほど見ておかないといけない。
天板に関してはどちらも、フレームのみ、または天板とのセット販売で展開されている。ただしE7Hの方が天板の種類が多く、E7Proの5種類に対してE7Hは7種類から選べる。
価格に関してはセール時でE7Proが46,200円、E7Hが54,230円となっている。
| E7Pro | E7H | |
| 脚の形状 | コの字型 | 浅いコの字型 |
| 昇降範囲 | 60 〜 125cm | 63.5 〜 128.5cm |
| 天板 | 5種類 | 7種類 |
| 価格(セール時) | 46,200円 | 54,230円 |
コスト重視ならE9がおすすめ

フレキシスポットの中でも価格が抑えられたモデルがE9で価格はセール時で29,700円。
耐荷重は50kgとやや低めだが、勉強やノートパソコンを使った簡単な作業用としてなら十分使える。
また、組み立ても他の製品に比べて簡単なので、DIYが苦手な人でも安心して組める。

セール時の購入がおすすめ
フレキシスポットをお得に買うならセール時がおすすめ。
毎月11日に加えて、ほぼ年中セールしてるって感じ。さらにAmazonでの購入はポイントも貯まるから気になる人は見てみてほしい。
| 時期 | イベント | 割引率 |
| 毎月11日 | FlexiSpot Website 会員登録者 | 11% |
| 1月頭 | 新春(年末年始) セール | 約15〜30% |
| 3〜4月 上旬 | 新生活セール | 約15〜20% |
| 7月中旬 | Amazonプライムデーセール | 約15〜30% |
| 10月中旬 | Amazonプライム感謝祭 / ハロウィンセール | 約15〜30% |
| 11月下旬 | ブラックフライデー | 約15〜30% |
| 12月下旬 | 新春(年末年始) セール | 約15〜30% |
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