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【MacBook Pro】14インチと16インチを比較検討|サイズ重視か作業効率重視か

2026年1月11日

普段からブログを書く際はMacBook Pro 13インチを使ってるんだけど、そろそろ買い替えたくなってきた。

俺が現在使用しているMacBook Proは、2020年にリリースされたM1モデルの13インチなんだけど、正直言って性能には全く不満はないんだ。ではなぜ買い替えたくなったかというと、理由はハード面。

なので今日はそのハード面に対する不満と買い替えを検討しているモデルについて語っていきたい。

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現在のパソコン環境

買い替える理由を語る前に、まずは現在の俺のパソコン環境について触れておく。

俺が現在使用しているのは上にも書いたように、MacBook Pro 13インチ(M1)でスペックは一番小さいもの。ただこれでも性能的には全く不満はない。動画編集に使うプレミアプロだってサクサク動くし、ブログだってすらすら書ける。

他にはiPad Air 5 + ロジクールキーボードマジックマウスなんかも使用している。ちなみにマジックマウスはクソ。

俺のパソコン環境

・MacBook Pro 13インチ(M1)
・iPad Air 5
・マジックマウス
・ロジクール iPad用キーボード

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MacBook Pro 13インチの不満点

発売から5年が経ったM1 MacBook Pro。繰り返しにはなるが性能面での不満は全くない。アプリもウェブもサクサク動くし、バッテリーの充電も1日1回程度で済む。

では何が不満なのかというとハード面。

まずUSB端子が少なすぎる。というのもM1 MacBook ProってType-Cポート × 2とイヤホンジャック × 1。はい、これだけ。

流石に少なすぎる。だからSDカードやHDMI端子を繋ぐにはハブが必要で、とにかく外部周辺機器の取り回しがめんどくさいんだ。

次に画面サイズ。ここに関しては最近感じ始めた不満点で、ブログを書くようになってから複数のウィンドウを立ち上げるようになった影響で少しでも大きい画面で作業したくなったから。

M1 MacBookはまだベゼル面積が多い機種だから、現行の14インチと比べても表示領域はだいぶ狭いんだ。

最後はサポート期間に関して。これはデメリットというよりは懸念点なんだけど、M1 MacBookは発売されてから5年を超えてて、そろそろOSのサポートが打ち切られるかもしれないんだ。(一節によると、AppleのOSサポートは大体5〜8年ほどらしい。)

そういった事情もあって、買い替えを検討してる次第。

MacBook Pro 13インチ(M1)の不満点

・USBポートが少なすぎる
・画面が小さい
・サポート期間が残り少ない(かも)


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画面の大きいMacBookが欲しい

M1 MacBook Pro 13インチは今ほど画面も広くなく、ベゼル領域も大きいから複数のウィンドウを立ち上げると作業がしにくいんだ。また、プレミアプロで動画編集する際のタイムラインも見ずらい。

これが今回買い替えを検討するに至った一番の理由なんだ。

現行のMacBook Proは14インチか16インチの二択なんだけど、14インチでもベゼルが狭くなってるから、画面の表示領域はかなり広くなった印象。

16インチはさらに広く、これであれば相当作業は捗るといった印象。ただし重量もかなり増える。

MacBook Pro 16インチは重量2.1kg

M1 MacBook Pro 13インチが重量1.4kgで、検討中のM4 MacBook Pro 16インチが2.1kg。+600gとなるとペットボトル1本分以上重くなるから、そこがネックなんだ。

M1 13インチ、M4 14インチ、16インチのサイズの違い

現在使用しているM1 MacBook Pro 13インチと、今回購入を検討しているM4 MacBook Pro 14インチ、16インチを重ねるとこんな感じ。

M4はベゼルが狭い分、13インチと14インチでも表示領域はここまで変わる。16インチともなれば表示領域は2回りほど増える印象。


2026年はパソコンが軒並み値上がりの噂

手書きのグラフ

買い替えを検討する理由は他にもあって、それは巷で噂されてるパソコンの値上げ。Apple製品も近年は値上げが続いてるし、iPhone 17 Proシリーズなんて20万円に迫る勢い。

おそらく今後も値上げラッシュは続くだろうし、噂されてる時点でほぼ確定みたいなもんだから、いろんな理由が重なったこのタイミングで買い替えたいところ。


MacBook AirではなくProを選ぶ理由

ブログの執筆と簡単な動画編集だけであればMacBook ProではなくAirの方が間違いなくコスパは良い。んだけど、じゃあなぜProなのかというと、上でも書いたようにUSBポートの少なさが理由なんだ。

M4 MacBook ProはType-Cポート × 3、SDカードスロット、HDMIポートが付いてるのに対して、MacBook AirはType-Cポート × 2のみ。つまりポート数だけでいうと今使っているM1 MacBook Proと変わらないんだ。

そして俺はM1 MacBook Proの性能には満足している。のであれば、わざわざAirを選ぶメリットは少ないんだ。

これがAirではなくProを選ぶ理由。


14インチと16インチのメリット・デメリット

まるとばつ

軽さの14インチか、表示領域の16インチか

選択肢がAirではなくProに決まったことで、次に天秤にかけないといけないのがサイズ。

今回のM4であれば、MacBook Proは14インチと16インチの2種類あるんだけど、この選択がめちゃくちゃ迷うんだ。

というのも俺の本業は移動が多く、常にパソコンを持ち歩く。ゆえに少しでも軽い方がありがたい。

であれば14インチになるんだけど、作業効率を考えると表示領域が広い16インチが理想。

14インチと16インチのメリット・デメリットは下記

メリットデメリット
MacBook Pro
14インチ
重量1.6kgで
持ち運びが楽
表示領域が狭い
MacBook Pro
16インチ
表示領域が広い重量2.1kgと重く
持ち運びには向かない

移動を取るか、作業効率を取るか。本当にここはトレードオフって感じだし、いざ使い始めたらそこまで気にならないような気もする。なんなら14インチでも今使ってるものと比べると、表示領域は広くなるし作業効率は多少なりとも上がるんだ。

ただ、これを見てほしい。

左:14インチMBP  右:16インチMBP

ヨドバシカメラで比べたMacBook Pro 14インチと16インチなんだけど、同じ画面でもここまで表示領域に差があるんだ。

俺が求めてるのは画面を左右に分割してもそこそこの表示領域があればOKなんだけど、16インチがここまで広いと、3〜4つ並べても快適に作業ができそう。

これを見なければ14インチの購入に踏み切れたのに、これを見てしまったばかりに16インチの魅力に惹かれてしまった。

めっちゃ後悔してる。


MacBook Pro 16インチの重さは意外と気にならなかった

ヨドバシカメラで表示領域を比較するついでに、店員に頼んでカバンに入れた際の重さの違いも体感させてもらったんだ。

14インチは今の状態(M1 MacBook Pro 13インチを入れた状態)とほとんど変わらない。出し入れもスムーズ。

次に16インチを試させてもらったんだけど、これが意外に気にならない重さだったんだ。もっとずっしりすると思ってたから、

「あれ、こんなもん...?」

って感じで拍子抜け。

ただしサイズに関してはギリギリで、PCケースに入れると出し入れは窮屈になる。

とはいえ、16インチで一番の懸念点だった重量をクリアしてきたもんだから、また選択が50:50になってしまった。


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スペックは最小のもので十分

ちなみにスペックに関しては14インチも16インチも最小のもので良い。というのも、俺の普段の使い方であればスペック盛り盛りにしても宝の持ち腐れなわけで、最小スペックでも十分お釣りが来る。

あくまでハード面の不満から、わざわざAirではなくProを選んでる訳で、スペックは最小でも身の丈に合っていないんだ。

比較項目MacBook Pro 14インチ (M4 Pro)MacBook Pro 16インチ (M4 Pro)
ディスプレイサイズ14.2インチ16.2インチ
解像度3,024 x 1,964 (254 ppi)3,456 x 2,234 (254 ppi)
CPU構成12コア または 14コア14コアのみ
GPU構成16コア または 20コア20コアのみ
メモリ(RAM)24GB / 36GB / 64GB24GB / 36GB / 64GB
バッテリー駆動時間最大22時間のビデオ再生最大24時間のビデオ再生
厚さ1.55 cm1.68 cm
重量約1.60 kg約2.14 kg
同梱アダプタ70W または 96W USB-C140W USB-C (高速充電対応)
ThunderboltThunderbolt 5 ×3Thunderbolt 5 ×3
最小構成価格328,800円〜 (税込)398,800円〜 (税込)
CPUもGPUもメモリも全て最小で十分

迷ったらロマンのある方を選ぶ

14インチの軽さか、16インチの作業効率か。天秤にかけまくった結果、今回は16インチを購入することにした。

16インチにする最後の決め手となったのは、一度使ってみたい。要は「憧れ」ってやつ。

今使っている13インチから14インチになっても、そこまで大きな感動はないと思う。その分リスクも少ない。

一方16インチという、もはやスタバでドヤれないサイズはリスクが大きい反面、ワクワクというかロマンがあるように思った。

これが最終的に16インチを選んだ理由。仮に失敗したとしても、次回の買い替え時は「16インチを使ったことがある上での14インチを選択」って感じで、また選ぶ意味が変わってくると思う。

ということで、近々MacBook Pro 16インチを購入する予定。


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クレヨン

水曜どうでしょうと阪神タイガースをこよなく愛する関西出身ブロガー。
20代はスポーツに打ち込みプロアスリートの道へ。
引退後はパーソナルトレーナーに転身、指導者の道を進む。
その傍ら、自身も舞台をフィジーク競技に移行。(入賞経験あり。)
2024年に宅建試験合格。

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