
少しでもテンションの上がるデスク環境を構築するためにFlexiSpot E7Hを導入して、結果大正解で作業効率も爆上がり。とは以前の記事で伝えた通り。
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ただ、FlexiSpotの広い天板にパソコンがポツンと1台は実に寂しい。

少しでも見た目を良くするために、desksetup界隈ではお馴染みのデスクシェルフを導入することにした。
で、いろいろ調べてるうちに費用対効果が一番高そうなamesobaのデスクシェルフに行き着いたんだ。
結果、見た目も機能性も抜群に良かったからレビューしていく。これからデスク環境を構築していく人は参考にしてほしい。

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目次(クリックでジャンプ)
おしゃれなデスクシェルフは高い

デスクシェルフって数千円の手頃なものから、数万円の高級品まであって本当ににピンキリ。GROVEMADEなんて4万円超えだし。
おしゃれとはいえ、流石にデスクシェルフに4万円はきちー。じゃあ自作する?ってなっても、それはそれで工具とか塗料を揃える手間があってめんどくせー。
でもここまで構築してきたデスク環境に妥協点はつけたくねー。
って感じで色々調べてたら、GROVEMADEっぽいおしゃれな見た目でお値段2万円以下という、コスパの高そうなデスクシェルフを見つけてしまったんだ。
amesobaデスクシェルフはリーズナブルなのにおしゃれ
デスクシェルフ界隈では有名らしい「amesoba」。俺は今回初めて知ったんだけど、値段の割に作りも見た目もしっかりしてるらしい。ということで早速ポチったのがこちら。

「めちゃめちゃええですやん」
2万円を切る割には材質も良いし、がたつきや強度面の心配も無い。見た目もシンプルで、俺が購入したFlexiSpot E7Hとも綺麗にマッチした。
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細かく見れば気になる点はあるんだけど、それでも価格以上の商品であることは間違いない。(気になる点については後述)
デスクの散らかりを解消
デスクシェルフを導入することで、デスクの散らかりを解消することができるのは周知の事実。デスク上に置いたガジェットのケーブルを見えなくしてくれるから、綺麗な見た目になるのはもちろん、収納も増やすことができる。


デスクシェルフ導入前と後でこれだけ変わるんだ。また、高さを使った収納だから手の届きやすい位置にガジェット類を配置することもできる。
左右入れ替えて使うこともできる


amesobaデスクシェルフは中板が宙吊りになってるタイプなんだけど、設置は左右どちらでも可能。
左右入れ替えても見た目や機能が変わることがない。
また、amesobaデスクシェルフの中板サイズは、端からセンターまでのハーフタイプだから、大きめのマウスや充電ステーションなんかも中板の無い部分に収納することができる。
ここが個人的に気に入っているところで、例えばGROVEMADEなんかは中板が端から端まであるから、大きめのガジェットなんかを収納することができない。
中板が不要な場合は外して使用することも可能。
amesobaデスクシェルフの仕様
サイズは2種類・カラーは3種類
amesobaデスクシェルフの仕様について少し触れておく。サイズは「フルサイズ」と「ミニサイズ」の2種類で、カラー展開は計3種類
![]() フルサイズ | ![]() ミニサイズ | |
| サイズ | 11 × 23.5 × 107 cm | 11 × 23.5 × 60 cm |
| カラー | ダークウォルナット ホワイトオーク オールホワイト | ダークウォールナット ホワイトオーク |
| 価格 | ¥17,980 | ¥14,980 |
| Amazonで見る | Amazonで見る |
ミニサイズに比べてフルサイズは1.8倍ほど横に長い。(厚み・奥行きは同じ)また、フルサイズのみオールホワイトのカラーが選べる。
中板に関しても違って、フルサイズは中板が端からセンターまでに対して、ミニサイズは端から端まで繋がっている。
ドックモデルとフラッグシップモデルの違い

amesobaデスクシェルフにはもう一つ違いがあって、「ドックモデル」と「フラッグシップモデル」がある。両者の違いは拡張性しやすさ。
ドックモデルは天板裏にドックモジュールをネジ固定して拡張できる仕様で、今後発売予定のモジュールを取り付けることでPCやヘッドホンを浮かせて収納できたりするんだ。
対してフラッグシップモデルは、天板裏に加工はされてないから、拡張は基本DIYとなる。
※今回のレビューはフラッグシップモデルです。
amesobaは組み立ても簡単

amesobaデスクシェルフは組み立ても簡単で、説明書を見れば5分くらいで完成する。見なくても7分くらい。


内容物は下記
・天板 × 1
・脚 × 2
・中板 × 1
・中板吊り下げ用脚 × 2
・高さ調整用ゴム × 2
・ネジ、ドライバー
・説明書
組み立て手順(3ステップ)
天板に脚を取り付ける
付属のネジとドライバーを使ってまずは天板と脚を固定する。この時、片方の脚には中板を差し込むスリットが入ってるから、それが内側に向くよう取り付ける。

中板吊り下げ用脚を取り付ける
次に天板の中心2箇所に、中板を取り付けるための脚を取り付ける。これは手で回すと取り付けられる。

中板を取り付ける
最後に中板を脚のスリットに差し込み、反対側を吊り下げ用の脚にねじ止めする。これで完成。

FlexiSpotのメープル天板と相性良し

俺が使っているデスクはFlexiSpot E7Hで天板がメープルなんだけど、amesobaデスクシェルフのホワイトオークがめちゃくちゃ相性よくて感動。もはや純正品じゃね?ってレベル。
中板や脚のカラーもFlexiSpotと同じくブラックとホワイトの2色から選べるから、デスクのフレームと合わせるのがおすすめ。
amesobaを最安値で買うには
amesobaデスクシェルフの購入方法は、現状Amazonのみとなっている。公式サイトへ飛んでも結局はAmazon販売ページに誘導されるから、Amazonだけっぽい。
一応楽天やYahooでも取り扱いはあるんだけど、これはamesoba公式ではないし、価格もAmazonより高かった。
最安値で買うならAmazonがおすすめ。
デスクのサイズに注意
繰り返しにはなるがamesobaデスクシェルフは、ミニサイズとフルサイズ、カラーも2〜3色で展開されいる。
なので購入する際は設置するデスクとのバランス、特に設置後も快適な作業スペースが確保できるかをしっかり確認してから購入したい。
また、ドックモデルとフラッグシップモデルとでは選べるカラーも違うから、そこもしっかり確認するのが大事。
基本は受注生産
Amazonで購入する場合、通常は発送までに2〜3週間かかる。これはおそらくある程度の注文を集めてから一気に生産してるからだと思う。
ただ、なぜかAmazonセール中は納期が早くなる。しかも通常注文よりも早く発送してくれるから不思議。
なので買い時はAmazonセール中がおすすめ。ちなみに直近1ヶ月で100台以上売れたらしい。
amesobaデスクシェルフの気になる点・注意点
amesobaデスクシェルフの気になる点にも少し触れておく。というのも購入してから気づいた部分があって、これは現物を見て購入することができないからこそ、この記事を読んでくれてる人には知っといてほしいんだ。
ただしそこまで致命的な欠点ではないし、見た目も使用上も問題ないから、神経質でない限りは大丈夫。
目立たない部分は安っぽい印象


例えば天板の裏の加工が甘かったり、中板の裏がプラスチック感満載だったり。ぱっと見では分からないし、どっちも裏返さないと分からないから個人的には全然気にならない。
この辺は上手にコストを抑えてるって感じ。こういうので良いんだよ。こういうので。
中板は重量物を乗せるとたわむ

中板の強度は弱くはないんだけど頑丈でもない。画像のようにiPad、外付けキーボード、モバイルバッテリーなんかを置くとたわんでしまう。
中板の素材がプラスチックであることを考えると、あまり重いものを乗せすぎると割れたりしそう。この辺はもう少し強度の高いものにしてほしかった。
まとめ:2万円以下でかえる高コスパなデスクシェルフ

とはいえ2万円以下とは思えないほど高級感があるのは間違いないし、GROVEMADEの対抗馬としても十分使える。
GROVEMADEっぽいデスクシェルフを探してる人には間違いなくおすすめだし、シンプルながらも機能性はちゃんとあるから、デスク周りが一気に使いやすくなるのは間違いない。
また今後、カスタムをしていく場合も比較的リーズナブルだから加工しやすい。
デスクシェルフ以外のアクセサリーも展開

amesobaはデスクシェルフだけじゃなくて、例えばトレーやペン立て、PCスタンドなんかも販売してて、デスクシェルフとの色合いを揃えることもできるんだ。
どうせなら同じ系統で揃えたほうがより見栄えがよくなる。
→ amesoba デスクシェルフ
→ amesoba デスクマット
→ amesoba デスクトレー
→ amesoba ペン立て
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