
平成1桁ジジイの俺は現在、働き盛りの30代なんだけど最近気にになり始めたことがあって、それが肌と髪の劣化なんだ。
20代の頃に比べて明らかにハリがないというか、顔に元気がない。髪の毛に関してもパサつきやすくなったし、指通りも悪くなった気がする。
これは早いうちに手を打った方が良いと思ったんだけど、いかんせん俺は化粧水やトリートメントといった「外から足す美容」があまり好きじゃないんだ。
これまでやってなかった「風呂上がりに化粧水を塗る」とか「シャンプー後にトリートメントをする」といった作業を足すのが面倒に感じる。
とはいえ何もしないのもジリ貧。そこで思い出したのがプロテイン摂取。これなら朝の朝食のコーヒーを置き換えれば良いだけだし、日課の筋トレ後も飲んでいるからあまり苦じゃない。
ってとこから始まった俺のプロテイン生活と肌・髪質の改善について今日は紹介していく。

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結論:2ヶ月で肌にハリが戻ってきた
![鏡を見る男性の写真素材 [FYI07424579] 30代メンズのスキンケア](https://doudesho.com/wp-content/uploads/2026/04/image-e1776400816981.jpeg)
1日1回だったプロテインの摂取回数を1日2回に増やしてから約2ヶ月。肌のハリが明らかに変わったんだ。比較写真がなくて申し訳ないが、鏡で自分の顔を見た時の口元のもたつき?みたいなのが明らかに改善されてるんだ。
プロテインは肌のハリつやを良くするとは聞いていたけど、まさか実感する日が来るとはって感じ。確実に老いは進行していた。
髪のパサつきは1ヶ月くらいで改善

肌以上に改善スピードが早かったのが髪の毛。乾燥する時期を過ぎてもパサつくのが気になっていたんだけど、これもプロテインの摂取回数を増やしてから1ヶ月程度で改善されてきたんだ。
トゥルントゥルンのキューティクルまではいかないにしても、セットすればしっかり決まるくらいには髪の毛にコシが戻ってきた。
外からトリートメントやヘアオイルであれこれするよりも、根本的な部分である「中身から変えていくのが大事」って改めて思った次第。
そりゃ人間は食べたもので造られているから、何を摂っているかで肌も髪の毛も変わるわなって話。
そもそもプロテインとは

そもそもプロテインってなに?という人は流石に減ってきたと思うけど、一応説明しておくと、プロテインとは日本語で「タンパク質」って意味。
なので普段から食べている牛肉や魚なんかにもプロテインは含まれている。「プロテイン = ドリンク」ではなくて、ただのタンパク質なんだ。
※この記事では便宜上「プロテイン = ドリンク」として解説していきます。
日本人は慢性的なタンパク質不足
ところが現代の日本人は慢性的なタンパク質不足に陥っている。最近ようやく、高タンパク飲料や食品が並んできたけど、それでもまだまだ。
三大栄養素である「糖質(炭水化物)」「タンパク質」「脂質」のうち、最も不足しがちなのがタンパク質で、摂り過ぎなのが糖質と脂質。そして糖質と脂質が同じタイミングで体に入ると脂肪になりやすい。また、糖質の一種である小麦は摂りすぎると老けの原因になるとも言われている。
この三大栄養素の一つであるタンパク質の比率をいかに伸ばすかが、老化の抑制、肌質・髪質改善の鍵となってくる。
一日のプロテイン必要摂取量

そんなタンパク質の摂取量はいったいどれくらいなのかと言うと下記。
- トレーニングをしていない人:体重 × 1g/日
- トレーニングをしている人:体重 × 1.5〜2g/日
肉や魚であれば大体100g中、タンパク質は20g含まれている。
例えば体重60kgの場合、トレーニングをしていないのであれば1日60g。トレーニングをしている場合は90〜120gの摂取が必要となる。
120gとなると肉や魚であれば600gも食べないといけない。しかも毎日。これは流石にきつい。
そこでおすすめなのがプロテインドリンクなんだ。ドリンクであればさっと飲める、調理の手間もない。
逆に食事での摂取が苦でないなら、プロテインドリンクは必要無いということになる。
プロテインの効果

プロテインの必要性はもう十分認識されてるはずだから、今さら説明する必要もないんだけど、主な効果は下記。
- 筋肉をつくる成分
- 筋肥大や修復
- 肌、爪、髪の毛の成分
- お腹を膨らませる
要は人間の体のほとんどはタンパク質で造られているんだ。だから不足すると老いが加速する。
老いに抗うという意味でも、プロテインは積極的に摂取していきたい。
あと、タンパク質はお腹を膨らませて食欲を落ち着かせる効果もあるから、ダイエット時も積極的に摂るのがおすすめ。
プロテインを選ぶ基準

昨今の筋トレブームも相まってかプロテインの種類ってめちゃくちゃ多い。初めての人はどれが一番良いのかわからないはず。
なのでここではプロテインを選ぶ際の基準について解説していく。
どのメーカーも成分に大差はない

スポーツショップに行けばいろんなメーカーのプロテインが置いてあるし、スーパーに行けば高タンパクを謳った商品が多数陳列している。だけど、俺から言わせればどれも大差ない。
高タンパクと謳っててもせいぜい25gほど。まれに30gとかもあるんだけど、個人的にはコスパが悪い。というのも一般的な人間の体は、1回に取り込めるタンパク質の量がせいぜい20gほど。たとえ一度に30g摂ったとして、吸収されずに体外へと排出されてしまうんだ。
高タンパクな商品を展開している = 良いメーカーというわけでもないから、騙されないよう注意してほしい。
味と値段で選んでOK

じゃあ何を基準に選べば良いのか。答えは簡単で「味と値段」だ。
俺も20代で筋トレを始めてから、海外産や国産の某有名メーカーのプロテインなどいろいろ飲んできたけど、本当に大差ない。というか一緒。
ただ続けやすい物とそうじゃない物は明確にあって、それが「味と値段」なんだ。
特に味に関しては好き嫌いがあるし、嫌いな味を我慢しても絶対に続かない。しかもこれ、価格が高いほど飲みやすいかというとそうでもないんだ。
なので、自分が好きな味を展開しているメーカーを見つけるのが大事となってくる。
あともう一つ大事なのが値段。プロテインは続けていくことで効果を発揮するから、継続的に購入していかないといけない。であれば少しでも安い方が良い。
もう一度言う。プロテインは「味と値段」で選ぶのが長続きする秘訣。
店舗販売は高い。買うならネット

プロテインを購入する場合は店舗ではなくネットで買うのがおすすめ。各メーカーの公式サイトではセット割や定期的なキャンペーンの開催で、通常よりも安く手に入れることができる。
また、1食分からのお試しセットなんかもあるから、気になる味をまずは試して、続けられそうなら1kgタイプを買うといったこともできる。
ビーレジェンドプロテインがコスパ◎

中でもおすすめのプロテインが株式会社リアルスタイルが展開する「be LEGEND(ビーレジェンド)」シリーズ。最近はドン・キホーテでも売ってるから、見たことある人もいるかもしれない。
ビーレジェンドのプロテイン自体は昔からあって、当時から味の種類の豊富さと価格の安さがウリだったんだけど、とにかく飲みやすくて続けやすいんだ。

ビーレジェンドは価格が安い
be LEGEND プロテインの魅力はなんといってもその安さ。ものにもよるが大体が4,000円〜5,000円前後。タイムセール中とかだと3,000円を切るものもあるんだ。

毎日飲み続けるものだからこそ、ランニングコストが抑えられるのはありがたい。
ビーレジェンドは高品質
ビーレジェンドプロテインは日本国内で製造されていて、インフォームドチョイスも習得している。
つまり「体に悪影響が出るようなやべー素材は使ってませんよ」ってこと。もちろんアレルギー等に関しては自分で調べる必要があるけど、安心できるプロテインってことは証明されている。
味の種類が多い

味の種類が豊富なのもビーレジェンドの特徴。他のメーカーは多くて10種類程度なのに対して、ビーレジェンドは30種類以上。
甘い味はもちろん、すっきりした後味のものから酸味のあるものまで、とにかく選択肢が多いんだ。中にはコンポタ味やおしることいった、温めて飲めるものもある。(いずれも季節限定)
これだけ多ければ飽きることは無いし、ジュース感覚で飲める。この味の豊富さも、俺がビーレジェンドを推す理由なんだ。
現在展開されている味については公式サイトをチェックしてほしい。
プロテインの摂取タイミング

1日の摂取回数は2回以上がおすすめで、もちろんそれより多くても問題ない。
実際俺も1日1回だったんだけど、2回に増やしてから肌のハリや髪の毛のコシが改善した。3回に増やしたこともあるんだけど、2回の時とあまり変わらなかったから今は1日2回に落ち着いてる。
俺がおすすめするプロテインの摂取タイミングは下記。
- 起床後
- トレーニング後(した場合)
- 就寝2時間前
起床後は体の中にエネルギーがない状態だから吸収率も高い。つまり肌や髪の毛の成分になりやすい。就寝2時間前は寝る直前の空腹を防ぐ意味合いが強い。
まとめ:プロテインで体の中から若返る

肌質や髪質を体の外からではなく中から改善していく。そうすることで食事への意識も自然と高まるし、若さを保つ秘訣を身をもって体感することもできる。
不足しがちなタンパク質だからこそ、意識的に摂っていきたい。
そんな30代にこそプロテインを摂ってほしい。
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