
こんなんどうでしょうでは度々、「FlexiSpot E7Hを導入してから作業効率が上がってやっほい」と伝えてるんだけど、具体的にどう上がったのか。通常のデスクと何がどう違うのか。については触れていなかったから、今日はその辺を詳しく解説していく。
また、作業効率だけでなく体の不調も改善されたから、あわせて書いていく。電動昇降デスクが気になってる人は参考にしてほしい。

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目次(クリックでジャンプ)
これまでのデスク環境

FlexiSpotの感想を書く前に、まずは導入前のデスク環境を振り返っておく。
楽天で購入した15,000円くらいのデスク(というか勉強机)を使ってたんだけど、ノートパソコン1台置いただけでほぼ埋まってしまうくらいの狭小スペースだった。
そこに充電器や取り外しできない本立てなんかがあるからマジで窮屈。さらに奥行きもないから壁との距離も近い。
このデスクを使ってた時はすぐに集中力が切れていた。というのをFlexiSpotに替えてから気づいた。
FlexiSpotを導入した経緯

- 広い作業スペースが欲しい
- 自分の背丈、座高に合ったデスクにしたい
- 立ち作業がしたい
といった理由からFlexispotの導入を検討。E7ProとE7Hで迷った結果、E7Hを導入した。E7ProとE7Hを比較検討した記事は下記。
価格はそれなりにするものの、他のブロガーの作業環境を見ていると軒並み電動昇降デスクを使っていたもんだから、俺の中では満足度はある程度担保されてたようなもんだった。
立つことで姿勢を意識するようになった

電動昇降デスクはその名の通り、上下に昇降するから自分の身長や座高に合った高さで作業することができる。つまり誰でもベストな姿勢をキープできるんだ。
また立って作業することも可能で、これがとにかく良い。座ってするよりも立った方が姿勢も綺麗になるし、体勢も変えれるから疲れにくい。
また、立つ⇄座るを繰り返すことで、長時間集中力も維持することができる。
背筋を伸ばす癖がついた

立って作業すると体が前屈みになりにくいし、背筋を伸ばす意識も勝手につく。座った状態だと知らず知らずのうちにアゴが前に出て顔がモニターに近付くんだけど、立った状態でそれをしようとするとすごく不自然な形になるんだ。
なので姿勢が崩れているのにすぐ気づくし、良い姿勢の状態をキープするようになった。
座りっぱなしの方が疲れる

立って作業することに慣れてくると、「座った状態がいかに姿勢を崩しやすいか」という事にも気づく。と同時に、集中力も途切れやすく、疲れやすいという事にも。
ポモドーロタイマーなんかを使って、意識的に立つ、座るを繰り返すのがおすすめ。立ち作業7:座り作業3ぐらいの比率が、個人的には一番集中力も長く保てるし、体も楽。
猫背はあごが前に出ることから始まる

姿勢の話でいうと、猫背になる一番の原因は「あごが前に出る」ことなんだ。
あごが前に出ると重心バランスが崩れる。すると、前に倒れそうになるから骨盤を前方に出してバランスを取ろうとする。
結果、あご、骨盤が前に出る形となり姿勢が崩れてしまう。太ももやふくらはぎは常に張り続けるし、浮腫みやすくもなる。
そうならない為に、日頃から「骨の上に骨を乗せる」イメージで、踵→膝→骨盤→肩→頭を一直線に揃えるイメージをする。そうすることで綺麗な姿勢が身につき、体の不調が改善したり、疲れにくくなったりするんだ。
集中力が途切れない

話をFlexiSpotに戻す。立ち作業と座り作業を繰り返すことで、集中力を途切れさせず長時間作業することができるようになった。デスクの昇降も3秒ほどだから作業のリズムが崩れる心配もない。
以前のデスク(勉強机)は高さも合っていなかったから疲れやすかったし集中力も途切れやすかった。またノートパソコン1台置くだけで作業スペースはほぼ埋まってたから、作業効率も悪く、それがまた集中力を低下させるという負のループ。
広いデスク、自分に合った高さのデスクにするだけで、ここまで変わるのかと感激した次第。
ノートPC2台体制でも余裕のある作業スペース

俺が購入したE7Hの天板は、サイズ70 × 140cmと大きいから広々と使えるのが魅力。16インチのノートパソコンを2台配置してもまだまだ余裕がある。
奥行きも70cmあるから、デスクシェルフを置いても全然余裕。デスク上に置いたガジェットも、デスクシェルフがあれば綺麗に整うし、配線も隠せる。他にもNASやUPSを置いてるけど、作業スペースが狭く感じることはない。
モニターアームを設置して外部モニターを導入すれば3画面だって余裕でできる。
デスク天板は可能な限り大きいサイズを選択することをオススメする。
デスクカスタムの内容一覧

これまで、こんなんどうでしょうで紹介してきたデスク環境のアップデート、カスタムに関しては下記を参考にしてほしい。
電動昇降デスクは健康への投資

電動昇降デスクは単に作業環境を向上させるだけでなく、長時間の座りっぱなしを防ぐこともできる。
一節によると、8時間以上の長時間座りっぱなしは心筋梗塞やがんといった健康被害へのリスクが高まり死亡率が上がるとか。
そういった意味では、デスクはの投資を超えて健康への投資という風にも捉えることができる。
現在デスクワークですでに体の不調がある人は、ぜひ電動昇降デスク「FlexiSpot」の導入を検討してみてほしい。
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