
例年にもまして今年の物価上昇率は凄まじい。食料品や日用品はもちろん、最近だとApple製品の大幅な値上げ。10年前は8万円で買えてたiPhoneも、今や倍以上の20万越え。もはや気軽に機種変更できるスマホではなくなってしまった。
他にも一度契約するとなかなか抜け出せないサブスクサービス。これも着実に値上げされてて地味に財布を圧迫してくる。年額に換算すると、その出費もバカにならない。
なので今回は、俺が今契約しているサブスクサービス一覧を振り返るとともに、本当に必要かどうかを判断していく。
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契約中のサブスク費用は年間で26万円

現在契約しているサブスクサービスは計12個で年額にすると264,283円。昨年から約6万円増って感じで、これはサブスクサービスの値上げと新たに契約したVODサービスが主な原因。
大卒の初任給くらいはサブスク代に消えてるわけで、やはりサブスクは悪魔の契約と改めて思わされる次第。
サブスクは悪魔の契約

元々は無くても生活できていたのに、一度契約するとそのサービスが生活の一部になってしまうのがサブスクサービスの怖いところ。
特にiCloudみたいなデータを預けるサブスクは、一度でも利用を開始するとなかなか抜け出せなくなってしまう。
もし今、クラウドサービスに預けてるデータがそこまで多くない場合は、早めにNASを導入してクラウドのサブスク費用を抑える事をおすすめする。ちなみに俺はNASを導入して以降、iCloudをそれまでの2TBプランから50GBプランに落とすことができた。
年々費用が上がっていくサブスク

物価上昇に伴って、サブスク費用も年々上昇している。代表的なものだと下記。
- Spotify:980円 → 1,080円
- マネーフォワード:月額480円/年額5,300円 → 月額590円/年額6,490円
- iCloud(2TB):1,500円 → 1,800円
月々で換算すると微々たるものかもしれないが、これが1つ2つ、1ヶ月、2ヶ月と続いていくとボディブローのように効いてくる。
やはり定期的なサブスクの棚卸しは必要ってわけ。
【2026年】契約しているサブスク一覧
そんな俺の2026年現在、契約しているサブスクサービスは下記。
月によって多少の増減はあるが、年間にして264,283円。昨年に比べて6万円ほどアップしている。
今年から新たにFOD F1プランに加入したのが費用増の原因で、月額3,880円はなかなか痛いのが本音。とはいえ、現状F1を見るにはFODの加入しか手段が無いし、個人的には楽しめてるからOKとしている。
F1シーズンが終われば解約する予定。
必要なサブスク

今後も使うであろう、俺にとって必要なサブスクが下記。
- 楽天モバイル
- povo
- マネーフォワード
- conohaWING(レンタルサーバー代、ドメイン代)
- Spotify
- iCloud
- フィットネスジム会費
ここにあげたサブスク一覧は、生活を豊かにしてくれたり、支払ってる費用以上の価値を感じてるから、今後も解約する予定は無い。
解約するかもしれないサブスク

次に今後解約するかもしれないサブスク一覧。ここの判断基準は費用対効果で、例えば見たい作品が無いのに契約し続けてるNetflixなんかは足切り対象。(現状は見たい作品があるから継続している。)
他にもXのアカウント2つにブルーバッジを付けてるんだけど、これも費用対効果は、現状薄く感じてるから近々外す予定。
FOD F1プランはシーズン終了後に解約。Amazonプライムはセール時だけ登録することで節約していく算段。
- Xプレミアム × 2
- Netflix
- FOD F1プラン スターター
- Amazonプライム
サブスクは定期的な棚卸しが大事

俺はこの記事を毎年書くことでサブスクの棚卸しをしている。手元に残るお金は、年収を20万上げるよりも不要なサブスクを解約した方が簡単だし、実際それで生活が不便になるかというとそうでも無い。
他にも電気会社や各種保険も立派なサブスクだから、定期的に見直して無駄をどんどん省いてほしい。



