
iPhoneが値上げされる前に渋々機種変更したとは前回の記事で伝えた通り。自分が想定してたタイミング(新iPhone発売後)で機種変更できなかったのが唯一の不服なんだけど、iPhone17 ProMaxはやっぱり良い。
ちなみにiPhoneは大手キャリアで買うと高くつくから、いつもApple公式ストアで買うんだけど、その時に旧機種を下取りに出すと幾分安くなるんだ。
ただ、実はApple公式ストアで下取りに出すよりも高く売る方法があって、それがメルカリでの中古販売。実際俺も、これまで使っていたiPhone15 Proをメルカリに出品した結果、Appleの下取りよりも高く売ることができた。結果、iPhone17 ProMaxを想定してた金額よりもかなり安くゲットできたから、みんなに共有すべく書いていく。

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結論:メルカリなら下取り額+1万で売れる

いつも通り結論から言うと、メルカリならApple公式の下取り額よりも高く売ることができるんだ。ましてや今はiPhoneの値上げによる中古需要が高まっている時期。
実際俺も、これまで使っていたiPhone15 Proをメルカリで売ったんだけど、その売却額はApple公式の下取り額より1万円近く高かった。(購入は7月18日の値上げより前)
iPhoneはメルカリで高く売れる

「iPhoneは下取りよりもメルカリ出品ほうが高く売れる」とは上でも書いた通りで、現に俺もiPhone17 ProMaxを購入する際に下取りプログラムに申し込んだんだけど、iPhone15 Pro 256GBモデルの下取り額は最大78,000円だった。しかも最大というのには理由があって、実際に集荷した後にAppleが画面割れや故障が無いかを確認した後に正式な下取り額が確定する。つまり78,000円を下回る可能性もあるんだ。
一方メルカリは、価格をこっちが決められる。もちろん傷や故障がある場合は正確に伝える必要があるんだけど、そこさえちゃんとすればAppleの下取り額より高く設定しても良い。そして売れなければ価格を下げる → Appleの下取り額より下回りそうなら出品を取り下げ、下取りに出せば良いだけ。
下取りプログラムは保険
実際俺もAppleの下取りプログラムは保険的な感じで申し込んだけど、結局メルカリで高く売れたから下取りはキャンセルした。
こんな感じで、Appleの下取りプログラムは万が一メルカリで売れなかった場合の最終手段として残しておく。なので旧機種の集荷はできるだけ遅い日程で組むのがおすすめ。
iPhoneはリセールバリューが良い

iPhoneは購入時の価格だけ見ると間違いなく高いんだけど、その先の買い替えやリセールバリューも込みで見ると実はコスパが良かったりする。
今回の場合だと、買い替えたiPhone17 ProMaxが194,800円(値上げ前価格)。iPhone15 Proのメルカリ売却利益が87,450円。さらに年初の初売り時にゲットしたAppleギフトカードが38,000円分。なので実質69,350円でiPhone17 ProMaxをゲットできたということになるんだ。
iPhoneをメルカリで高く売るコツ

Apple公式の下取りよりもメルカリ出品の方がお得というのが分かったところで、実際どうすればiPhoneを高く売ることができるのかについて話していく。また、メルカリで上手に売る方法については別の記事でも解説してるから、気になる人は読んでほしい。
写真は明るすぎるくらいがちょうど良い

メルカリで商品を検索すると写真が一覧で並ぶ。この写真一覧の中からいかにして、ユーザーに自分の出品物を選んでもらうかが大事な訳で、そうなると少しでも良い写真をアップした方がタップされる確率は高くなる。
下の写真を見比べてほしい。どちらの方が魅力的に見えるだろうか。


おそらくほとんどの人が右と答えるだろう。このように同じ物でも明るさを変えるだけで、見栄えが変わってくる。
出品物の輪郭が消えない程度に明るさを上げるのが個人的にはおすすめ。逆に明るさ以外を弄ると色味が変わるから、調整するのは明るさだけで良い。
いろんな角度から撮影する

メルカリではiPhoneに限らずスマホ全般のトラブルがやたらと多い。無用なトラブルは未然に防ぐよう、あらゆる角度から撮影するのがおすすめ。
傷や汚れがなければ逆に価値を高められるから、くまなく撮影してほしい。
画像は多ければ多いほど良い

今回俺がメルカリにアップしたiPhoneの画像は全部で8枚。正面、裏面(カメラ側)、側面、手で握った感じなど。さらにはバッテリー容量に関しても。
例え説明文を読まなかったとしても商品の状態がわかるよう、細かい部分の写真までアップする。そうすることで、安心して取引ができる出品者と思ってもらえる。
説明文には詳細を書く

説明文には詳細を書く。例えば、
・いつ・どこで購入したか
・なぜ出品するのか
・画像に載っていない付属品の有無
・取引に関する注意事項など
中でも「なぜこの商品を出品するのか」についてしっかり記載することで、転売や偽物ではなく、ちゃんと愛用してたことが証明できる。
説明文は画像の次に大事な要素なんだ。
下取り価格より高めに設定する

価格設定は強気にいって良い。メルカリは販売手数料として10%が引かれ、そこからさらに送料も引かれる。また売り上げ金を銀行口座に振り込む場合は200円の振り込み手数料が必要となる。
下取り額と同じ価格で出品すると確実に損をする。もし価格設定の相場が分からない場合は、一度メルカリで商品を検索し、売り切れ商品の価格を見てほしい。そうすると大体の相場が分かってくる。
中古iPhoneの需要は今後高まる

ついにiPhoneも値上げ。それに伴って中古iPhoneの需要は、今後ますます高まってくる。今回の値上げにつられて中古価格も間違いなく上がってくるはずだから、今後もし買い換える予定がある人は、下取りに出す前に一度メルカリに出品して様子を見てほしい。
買い換える予定がない人も、Apple公式ストアで下取りプログラムから、自分が今使ってる機種がいくらで下取りしてもらえるか。メルカリだといくらで売れそうか、リサーチしてみてほしい。意外に高値がついてるから。
しっかりリサーチした上で、上手にiPhoneを購入してほしい。
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