
前回の記事でデスクにテープライトを貼って間接照明を作ったと書いたんだけど、これが思いのほか良くて、具体的にはデスク周辺の影がなくなり明るくなった。結果、作業したくなるデスクとなり、やる気が出やすくなったんだ。
しかも俺が設置したSwitchbotテープライトは、SwitchBotアプリから操作できるしオートメーション化もできる。おまけにアレクサと連携もできるから、いちいち操作しなくても音声だけで点灯や消灯ができるってわけ。
これだけ便利なら、デスク以外の家具も間接照明化しちゃおう。ってことで今回はテレビとテレビボードに前回と同様、SwitchBotテープライトを設置していくから、その様子を記していく。
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【SwitchBot】テープライトでおしゃれなデスクにアップデート|【俺のデスク】
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天井ライトは影ができる

そもそもなぜテレビを間接照明化しようかと思ったか、というとこから説明すると、夜テレビを見てる時にふと後ろの影が気になったからなんだ。
天井からの明かりだけだとどうしても家具の下や後ろには影ができがちで、それが部屋の雰囲気を壊してるというか、生活感を漂わせてるというか。
部屋から影を無くせば雰囲気良くなるんじゃね?と思ったのが、今回のテープライトDIYの始まりってわけなんだ。
天井ライトを目に入れたくない

間接照明を導入するもう一つの理由は、リビングで横になった時に天井ライトの光を目に入れたくないから。間接照明を取り入れれば、光が直接目に入ることもなくなるから、ストレスも減る。
間接照明にはリラックス効果もある

これは前回の記事でも書いたんだけど、間接照明にはリラックス効果も期待できる。特に電球色のような柔らかくて温かみのある色は副交感神経が有位になると言われているから、部屋全体を間接照明化すれば、今よりももっとリラックスできる部屋を作れるってわけなんだ。
計画と用意するもの
【計画】テレビとテレビボードをまとめて間接照明化させる
- テレビとテレビボードを一体で間接照明化
- テープライトを分岐させて配線する
用意するもの

用意したものは前回と全く同じで、
尚、前回使ったネオジウム磁石とステンレスシートは今回は使わなかった。
SwitchBotテープライトの貼り方

前回と同じくSwitchBotテープライト2を貼っていく。貼り付けたあとの操作はスマホアプリから出来るから、リモコンに関しては不要。捨てた。
マスキングテープを貼る

まずはマスキングテープを、テープライトを配置したい位置に貼っていく。マスキングテープの上からテープライトを貼ることで、今後剥がしたくなったり、テープライトを買い換えたくなった場合でもスムーズに剥がすことができる。
また、マスキングテープを貼ることで、作業のイメージもしやすくなる。
テレビボード裏側からスタート

テレビボード裏に電源タップを集約させてるから、スタートはテレビボードから。そこから、テレビボード側とテレビ側に分岐させて、テープライトを貼り付けていく。
テープライトを分岐させる

デスクに設置した時と同様、T字型の分岐コネクタを使用。詳しい分岐の仕方については前回の記事を参考にしてほしい。
テレビ裏は出来るだけ外側に貼る

テレビ裏のテープライトを内寄り(テレビの中心側)に貼ってしまうと光が綺麗に拡散せず、勿体無い。できるだけ外周に貼るのがおすすめ。

テープライトを貼り付けた後は適宜スイッチを入れて赤・青・緑が点灯するか確認。ここで点灯しないということは、分岐コネクタが接触不良を起こしている。
テレビボード下は奥側に貼る

逆にテレビボードの下はテープライトが見えないよう、奥側に貼り付けるのがおすすめ。ただし、テレビボード下に貼り付けるスペースが無い場合は、無理に貼ろうとせず、裏側だけに留めた方が良い。
テープライト分岐時の接触不良に注意

分岐コネクタを使うメリットは、テープライトをたわみ無く貼れる他、無駄な部分を減らすことができるから、テープライトの端から端まで有効に使えるんだ。
上の画像のように、テレビボード下に直角に貼り付けたり、テレビ裏に貼る際は、分岐コネクタを使って貼った方が綺麗にまとまるし経済的。

ただし、この分岐作業にはデメリットもあって、それはコネクタの接触不良が多発するということ。今回は前回のデスクとは違ってとにかく分岐箇所が多かった。繋げて貼り付けると、手前のコネクタが接触不良になって繋ぎ直し。の繰り返しだった。
ちなみに接触不良の原因は分岐コネクタの端子がテープライトと上手く噛み合っていないことで起こるんだけど、これは再度コネクタを開いてテープライトの端子に噛み合うように繋ぎ直せば良いだけだから、難しい作業ではない。ただとにかく数が多くて面倒くさい。

接続した分岐コネクタを動かすと端子の位置がずれて接触不良を起こしやすいから、先にテープライトを貼り付けて、そこからカットし、最後にまとめて分岐コネクタを接続した方が良いっぽい。というのを完成してから気づいた。
雰囲気のあるテレビ周りに

結局完成までに4時間ほどかかったんだけど、おかげでめちゃくちゃ雰囲気のある間接照明が完成した。天井のライトを消すと、おしゃれな空間を演出できるから、ファニチャーエキサイトで購入した激安テレビボードも高級家具に見えてくる。

テープライトの光が壁に当たって目に入るから柔らかい雰囲気を演出できる。
日中は天井ライト、夜は間接照明という風にすると副交感神経が有位になりリラックスもできる。
テレビと連動してテープライトを点灯させる

最後はSwitchBotアプリから設定すれば終わり。
俺はデスクのテープライトと色を揃えたいから、同じ電球色に設定した。また、アレクサを使った音声操作もできるから、テレビとテープライトを連動させることも可能。
- 「アレクサ、テレビつけて」と言うと、テレビとテープライトがON
- 「アレクサ、テレビ消して」と言うと、テレビとテープライトがOFF
- 「アレクサ、テレビライト消して」と言うと、テープライトだけOFF
というように細かい設定もできるから、部屋の雰囲気をその時の気分に合わせて変えることができる。
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テープライトは気軽に部屋の雰囲気を変えられる

前回のデスクはデスク周りの雰囲気をガラリと変えてくれたけど、今回のテレビ周りは部屋自体の雰囲気まで変える事ができた。
天井ライトを消して間接照明のみで観る映画はいつも以上に没入できる。
SwitchBotの間接照明はテープライト以外にもスタンドタイプがあったりするから、またどこかのタイミングで設置したい。
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