
俺は酒もタバコもギャンブルもしないんだけど、コーヒーはやる。普段は家で書いてるブログも、たまにはカフェでコーヒーを啜りながら作業したりなんかも。
だけどカフェでの作業って実はかなり危険でセキュリティがザルなんだ。ってことをガジェマガで教えてもらった。
確かに左右背後と隙だらけだし、画面に集中してると見られている事にも気づかない。ということで月並みではあるが覗き見防止シートをAmazonで買ったから使用感をレビューしていく。

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屋外でのパソコン作業は無防備すぎる

繰り返しにはなるが、カフェや電車内でのパソコン作業はセキュリティがザル過ぎる。スマホならまだしも、画面の大きいパソコンなんて顔を向けずとも目の向きだけで内容を把握できてしまう。
なのに作業してる人のほとんどがセキュリティへの意識が低い。
画面をロックしないで注文に行ったりトイレに行ったり。挙げ句の果てには外に電話しに行く猛者まで。もしその数分の間にUSBで情報を抜き取られたら終わり。
少しでも席を離れる際は画面をロック、もしくはパソコンを閉じる習慣を身に付けるべきなんだ。
カフェで壁際に座れる可能性は低い

席から離れていなくたってセキュリティは甘い。カフェで作業をする人も多いと思うが、壁を背に座れるのなんて10回に1回程度で、ほとんどはカウンターか向かい合わせのテーブル。しかも隣との距離が近い。
左右背後とガラ空きの状態でのパソコン作業は、もはや情報を抜き取ってくださいと言ってるようなもの。なので少しでも視認性を悪くする必要があるんだ。
パソコンのインチアップでますます視認性がアップ

屋外での作業の無防備さを語ったところで俺の話に戻る。俺は以前に作業効率を上げるべく、パソコンを13インチから16インチにした。
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結果、想像以上に作業効率が上がり、もう16インチ未満のパソコンでは作業できる気がしないんだけど、ことセキュリティに関してはさらに脆弱性が高まった。というのも画面が大きいということは単純に視認性がアップしたという事。

さらに俺は、基本スプリットビュー体制だから2画面表示で作業している。ということは盗まれる情報も2倍ってわけ。
パソコンのインチアップで俺の視認性のみならず四方八方からの視認性も上がってしまっている。これはさすがにマズい。
2,500円で覗き見防止

で導入したのがAmazonで売ってるノーブランドの覗き見防止シート。
光を反射しにくいアンチグレアで、かつブルーライトもカットしてくれる。(らしい。)
シートのフチにシリコンシールが配置されてるから、パソコンモニターのベゼル部分に貼り付けるだけでOK。
横からの覗き見はほぼ不可能
貼り付けた状態はこんな感じ。

ウソみたいだろ。画面ついてるんだぜ。これで...。
凝視するとうっすら、こんなんどうでしょうのトップページが表示されてるのが分かる。逆に凝視しないと分からないし、内容まではほぼ読み取れない。
角度を変えるとちゃんと点灯してるのがわかる。


上記のようにシートの有り無しを比較するとこんな感じで、さすがにシート無しに比べたらやや暗っぽいが、それでも作業には差し支えないレベル。
マグネットタイプがおすすめ
俺が購入した覗き見防止シートの取り付け方法は、ナノサクション式というよく分からない取り付け方式なんだけど、おそらく粘着ゲルみたいなものだと思う。(軽く触るとペタペタする。)
ただ、このナノサクションの耐久性に関しては、長期間持たなそうな気がする。購入を検討してる人はできたらモニターのベゼル部分にマグネットで固定できるタイプをおすすめする。
2,500円でセキュリティ対策ができる

万が一でもデータを盗まれるようなことがあれば、最悪俺の人生が終わりかねない。自分の命は自分で守るのが絶対なわけで、そのためにはセキュリティ代をケチってる場合ではない。
それがたった2,500円で対策できるんだから、とっとと導入して少しでもリスクを減らした方が良い。
席を離れる際は画面ロックをお忘れなく

覗き見防止シートを付けると一気にセキュリティ性が上がった気がするんだけど、それはあくまで作業中の話であって、席を離れる際にそのままだと意味がない。
一瞬でも席を離れる場合は必ず画面ロック、もしくはパソコンを畳む習慣をつけてほしい。






