
こんなんどうでしょうではこれまでにも度々、睡眠に関する話をしてきて、その度に睡眠の質の重要性を熱弁してきた。
グッズに関しても、枕や布団はもちろん、遮光性99%のアイマスクに睡眠計測スマートリングまで、俺が日頃から睡眠の質を上げるために実際に使ってる物を中心に紹介してきた。
ただ睡眠に関して重要なテーマを一つ忘れてた。それが「いびき」。
睡眠の質に直結するのはもちろん、場合によっては命を落とす危険性もある睡眠時のいびきや無呼吸症候群。
この「いびき」を、寝ながら改善できるという夢のような枕を見つけたから早速紹介していく。

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目次(クリックでジャンプ)
SILAIR枕でいびき改善

これまでのいびき対策とは違って、ただ枕を変えるだけであとは普通に寝るだけ。それだけでいびき対策ができてしまうFranceBed社の「SILAIR(シレア)」。
従来のいびき対策グッズで効果を感じなかった人や、一緒に寝る人のいびきに悩んでる人はぜひ最後まで読んでほしい。
いびきのメカニズム

そもそもなぜ人はいびきをかくのか?ってところから説明していく。
いびきが起こるメカニズムは「空気の通り道である気道が狭くなる」ことが原因で起こるんだ。狭くなった気道に空気が無理やり通ることで、喉の粘膜が振動し、いびき音となる。口笛を吹く時は唇をすぼめ、そこに空気を流すことで「ピュー」と音が鳴る。あれと同じことが喉で起こってるとイメージしてもらえれば良い。
また、いびきというのは疲労や飲酒などで一時的に起こったりもする。つまり誰にでもいびきは起こりえるんだ。
いびきをかく原因

いびきをかく主な要因は「仰向けに寝た状態で舌が喉に落ち込む」こと。この状態になると、気道が狭くなりいびきをかいてしまう。
また、飲酒や肥満なんかも原因になったりする。
仰向けに寝るといびきをかきやすい

いびきをかく主な原因の中でも特に多いのが、仰向け寝による舌の落ち込み。
仰向けになることで、舌が重力に負けて喉元へ落ちる。結果、気道が狭くなるから空気が通る度に振動する。そして、その振動する音がいびきとなるんだ。
これの解決策としては、顔を横に向けること。そして、SILAIR枕はその横向きの体制を自然に作ってくれる枕なんだ。
いびきを放置すると起こる問題

いびきを放置するとどうなるのか。まず睡眠の質が低下するから集中力や生産性がダウンする。また、場合によっっては睡眠時無呼吸症候群の可能性も出てくる。
そして、いびきというのは自分だけの問題ではない場合もあって、同じ空間で寝ている家族や恋人への影響もあるんだ。
いびきと睡眠時無呼吸症候群の関係

いびきというのは、単に「睡眠の質が下がる」「日中の集中力が落ちる」「家族に煙たがられる」だけでなく、場合によっては「睡眠時無呼吸症候群」の可能性だってあるんだ。
もしも家族や恋人、友人なんかに
- いびきが大きい
- 呼吸が止まってる
と言われたことがある場合は一度医療機関へ相談した方が良いだろう。
一般的ないびき対策と効果

「じゃあどうやって、いびき対策をすればええんや?」
ってとこなんだけど、まずは下記を試してほしい。
これら全てに取り組むことができれば一番良いんだけど、やること多すぎの面倒すぎ。
毎日口閉じテープを貼るのは面倒だし、マウスピースも違和感がある。
そこでまず取り掛かってほしいのが「横向きに寝る」こと。で、その横向き寝を自然にサポートしてくれるのが、SILAIR枕なんだ。
SILAIR枕はいびきを自動検知

まずSILAIR(シレア)枕についてざっくり言うと、「いびきを自動検知して頭を横に向けてくれる枕」なんだ。
枕の中に搭載されたセンサーがいびきを検知すると、枕の中にある6つのエアバッグが作動。最適な箇所のエアバッグが頭を横に向けてくれるんだ。しかも、いびきの記録は専用アプリで確認できるから、睡眠時間と合わせて「いびきの頻度」や「いびきをかいてた時間」を確認することができる。

例えば「飲酒した日はいびきをかいてる」とか「仕事でストレスが溜まった日は頻度が多い」なんかも可視化することができるんだ。
SILAIR枕は頭の向きを自然に変えてくれる

SILAIR枕はいびきを検知するとエアバッグが膨らみ、頭だけを横に向けてくれるんだ。大事なのでもう一回言う。"頭だけ”を横に向けてくれるんだ。
横向きで寝るだけなら、一般的な横向き専用枕を使えば良い。んだけど、横向き枕は体ごと横に向けるよう作られている。でもそうじゃないんだ。上向きで寝たいんだ。
SILAIR枕であれば体は上向きで寝れるから、横向き寝がしっくり来ない人でも問題ない。
気道の通りを助けるような設計

繰り返しにはなるが仰向け寝よりも横向き寝の方が、重力による舌の落ち込みが起きにくく、いびきを防ぐ効果がある。
その横向き寝の体勢を意識せずとも枕が自動で作ってくれるから、寝る前ではなく寝ながら改善することができるってわけなんだ。
専用アプリでいびきを可視化
上にも書いたようにSILAIR枕は専用アプリを介して睡眠時の記録を残してくれる。枕とアプリをBluetooth接続することで、いびきの録音やグラフでの可視化。
いつ、どれくらいの音量でいびきをかいて、枕のエアバッグがどのタイミングで作動したかが一目でわかるようになっている。
しかもこの枕とアプリは初期設定さえ済ませてしまえば常時接続しておく必要は無く、データを同期するときだけBluetooth接続すれば良い。なので基本的には枕単体で動作する。また、いびきのモニタリングだけじゃなくて、枕そのものの調整だってできてしまうんだ。
- 枕の高さ調整が可能
- いびき検知の感度を調整
- いびきの様子をモニタリング
アプリ機能① 枕の高さは3段階で調整可能

SILAIR枕は内蔵エアバッグの空気量を変えることで、高さを「低・中・高」の3段階に調整することが可能。一般的にはアゴと喉元の間に縦にした拳一つ分の隙間が空いてるくらいの枕高さが理想とされている。
アプリ機能② いびきの検知感度を調整

いびきの検知感度も調整可能。例えば頻繁にエアバッグが作動して逆に眠れないなんてことも起こりえるから、そんな時は検知感度を少し下げて使うのあり。
アプリ機能③ いびきの様子をモニタリング

SILAIR枕で寝るだけで、翌朝には睡眠時間やいびきの記録がアプリで確認できるんだ。いびきをかいてた時間や頻度、いびきの録音まで可能。
SILAIR枕でいびきをモニタリング、睡眠の質はスマートリングで計測することで、睡眠時の自分の様子を知ることができるから相乗効果が期待できる。
スマートリングで睡眠の質を計測
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いびきを勝手にコントロールできる

睡眠は誰でも毎日必ずするもの。その睡眠の質を左右するいびきをコントロールすることはめちゃくちゃ大事。でも毎日だからこそ、手間はかけたくない。
SILAIR枕は今使ってる枕と入れ替えるだけで、あとはいつも通り寝るだけ。それだけでいびきを改善することができるんだ。
いびきを抑制する装置(CPAP)やいびき外来なんかも不要だし、ダイエットや禁酒といったストレスも抱えなくて良い。
SILAIR枕で睡眠の質を上げてほしい。
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