
そういえば、こんなんどうでしょうもおかげさまで2年と半年を突破。立ち上げ当初は毎日更新。以降も現在まで、3日毎の更新を継続中。記事IDも10000を突破した。いつも読んでくれてる読者に感謝。
収益に関しても、立ち上げ当初は当然0円で、そこから記事をコツコツと積み上げていき2桁、3桁、4桁と少しづつアップ。15ヶ月目には5桁も達成。
牛歩ではあるが、それでも確実に成長を感じている。そんなこんなんどうでしょうの成長過程を今日は振り返るとともに、今後の展望についても語っていきたい。

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初収益は立ち上げから4ヶ月め

度々記事に書いてる通り、こんなんどうでしょうの初収益は立ち上げから4ヶ月めで40円だった。初収益まで半年〜1年かかると言われてるブログにおいて、4ヶ月めというのは悪くない。むしろブログど素人であることを考えると上手く行きすぎな感じ。
当時は初収益を達成した要因を色々考えてはいたけど、今となってはラッキーパンチの要素が強いと感じる。ただ一つ言えるのは、記事の更新頻度だけは高かったと思う。立ち上げから60日間は毎日更新。以降も2日に1回の更新を続けてきた。(現在は3日毎の更新)
ここに関しては、ブログど素人ながらよく頑張ったと思う。
もしブログを始めてまだ初収益を達成していないという人がいたら、一旦記事の質よりも量を重視してみてほしい。そして量をこなす中で少しづつ質を上げていくのがおすすめ。
また、記事の更新頻度が高いとGoogleが良質なサイトと判断してくれるっぽくて、そうするとPVも増えて収益にも繋がりやすい。
実際俺も人のブログをよく読むんだけど、サイト内の記事が10未満とかだと、他の記事を読もうとは思わない。
キーワード選定もわからないまま書いてた

更新頻度だけは高かったこんなんどうでしょうなんだけど、今思えば闇雲に書きまくってただけ。大事と言われるキーワード選定も全くわからず、書きたいように書いてたから、そら検索順位も上がらんわなって話。
キーワード選定にもう少し注力してたら、より早く結果が出てたんだろうけど、今の俺じゃ何回当時に戻っても同じ。作戦もなく猪突猛進。ただただ「書くのが楽しい」の一点だけで突き進んでいた。
わからなくても良いからキーワード選定をやってみれば良かったと今は思う。
たまたま検索順位で上位が取れた記事

伊之助ばりの猪突猛進で書きまくること2ヶ月、複数の記事が検索上位に表示されるようになったんだ。2つはレビュー記事、1つは体験記。
当時はレビュー記事も今より少なかったし、体験記もニッチな部分だったからGoogleもこんなんどうでしょうのサイトの方向性がわからず上位に表示してたんだと思う。
本格的にレビュー記事を書くようになってからは、体験記の方は上位表示されなくなった。
上位表示が取れたことでキーワード選定がわかった

複数の記事が上位表示され始めた頃からようやく「キーワード」というものを意識するようになった。どういうキーワードをタイトルや見出しに入れれば良いのか。上位の取れていないキーワードを追加するためにリライトする。そうするとより記事に厚みが出て、さらに検索順位が上がる。
ここで気づいたのは、いかに薄っぺらい記事を書いてたかということ。当時のこんなんどうでしょうはとにかく更新頻度第一だったから、一つの記事にそこまで時間をかけていなかった。それが薄っぺらい記事の量産に繋がっていた。
昔の記事を読み返してみると、マジでクソ記事だらけ。気になる人は一度読んでみてほしい。
初収益から1年以上は4桁で推移

初収益は4ヶ月めで40円。その翌月は582円。そして翌々月には4桁収益(6,709円)を達成。以降も途切れずに収益4桁が続いてる。ありがたい。
収益が4桁を突破し出した頃から、本格的に今の「モノレビュー」スタイルにシフトした。それまで書いていた体験記や旅行記も頻度を落とし、Googleに「こんなんどうでしょうはレビューサイトだよ」とアピールすることにしたんだ。
Googleにはサイトの方向性を示してあげる
結果、Googleサチコの記事平均順位も1桁となり、1ページめに表示される記事も増えてきた。一応こんなんどうでしょうは雑記ブログなんだけど、「ある程度の方向性はGoogleに認知させた方が良い」と、この辺から感じるようになった。
だから今はレビュー記事を中心に書いてるんだけど、今回のような感想記事も書くには書く。ただしGoogleにはインデックスさせない(noindex設定)ようにしている。
15ヶ月目にようやく収益5桁達成

15ヶ月めには初めて収益5桁(11,682円)を達成した。この要因は明確で、ASP記事からの成約が決まり、一撃でドカンと収益が上がったんだ。それまではAmazonや楽天でちまちま物販収益を積み重ねての4桁だったから、ASP記事の破壊力を思い知った。
ちなみに俺はASP記事を書くのがめちゃくちゃ苦手。200記事以上あるこのサイトでASP記事は10記事も無いと思う。
ASP記事のコツがわかればもう少し効率よく稼げるんだろうけど、今の俺の実力だともう少し時間がかかりそう。
Googleアドセンスは費用対効果が悪い

ブログを書いてる人なら誰しもが目指すGoogleアドセンス広告。こんなんどうでしょうも10回近くは落とされてるはず。
最初の方は不合格のたびにサイトや記事の書き方を修正してたんだけど、何回申請しても「有用性の低いコンテンツ」。いつしか不合格通知がきたら即再申請で、サイトや記事の修正もしなくなった。というか、Googleが好きなサイト作りをやめて自分がやりたいサイト作りをするようになったんだ。
ところが立ち上げから12ヶ月めにあっさり合格。嬉しさよりも「なんで今更???」って感じの方が強かった。ただ一つ、合格した要因があるとすれば、合格する直前からサイト全体のPVが伸びてたんだ。なので、おそらくこのPV上昇が「良質なサイト」判定に繋がったのではと睨んでいる。
Googleアドセンスは受かってからもしんどい
トレンド記事が中心のサイトであればGoogleアドセンスの広告収益は大きいと思うんだけど、こんなんどうでしょうのようなストック型ってそこまで旨みがないんだ。
実際、Googleアドセンスの収益は全体の1割程度。しかもGoogleアドセンス収益は8,000円を超えないと振り込まれない。
あんだけ合格するために工夫して、やっとの思いで合格しても、それで稼げるかどうかは別の話。合格するのが難しい分、受かれば天国。なんてことは一切ない。結局PV(集客)がないと広告も表示されない。
もし今、Googleアドセンス合格の為のサイト作りや記事作成をしてる人がいたら、一度冷静に考えた方が良い。長い目でみたらGoogleよりも読者に刺さるサイトや記事を作った方が間違いなく儲かるから。
現状の収益アベレージは4桁中盤

そんなこんなんどうでしょうの現在の収益アベレージは4桁中盤。たまにASP記事からの成約が決まると5桁って感じ。
ただ、上にも書いた通り俺はASP記事を書くのが苦手。ここを克服すればおそらく収益も伸ばせるはずなんだけど、まだまだ時間はかかりそう。
現在の収益の内訳は、
- Amazon、楽天:9割
- Googleアドセンス:1割
って感じでやはりレビュー記事からの収益が大多数。
レビュー記事の書き方も変えた
あと、最近はレビュー記事の書き方も変えた。具体的には、カタログスペックを載せないようにした。カタログスペックなんて公式サイトを見れば良いわけで、それをわざわざ記事に入れてもノイズになるだけ。
その代わり「使うに至った経緯」や「使ってどうだったか」といった一次情報をより分厚くするようにした。あと、この一次情報だけはAIでも書けない部分だから、ここを強化することで他の記事との差別化を狙ってるというわけ。
ここを今よりもさらに分厚くすることで、サイト全体の質も上げられる。ただし、それをすると今の更新頻度は維持できないから、またどこかのタイミングで4日ないしは5日毎の更新に変えるつもり。
人気ブログランキングからの流入

あと、こんなんどうでしょうも参加している「人気ブログランキング」からの流入もそれなりにある。
こちらはカテゴリー別に参加人数と順位が表示されるほか、人気ブログランキング経由でサイトに訪問してくれた数も集計できる。つまり、ランキングの順位が上がるほど訪問人数も増える。
集客の動線は多ければ多いほど良いというのが俺の考え。
まとめ

ここまでこの記事を書いて思ったのは、結局目からウロコな情報なんて一つも無くて、ブログ初心者が一度は聞く内容ばかりだということ。
- 量をこなす中で質を上げる
- わからなくてもキーワード選定をやってみる
- 上位の取れる記事が出てきたら、その記事の他のキーワードも追加して記事に厚みをつける
- ASP記事を書くのがおすすめ
- Googleアドセンスの収益はそこまで旨みがない
- 人気ブログランキングからの流入
要はブログで稼ぐのに裏技なんて無い。日々の積み重ねが大事ということ。その中で少しでも前回の記事よりレベルアップしていれば読者に刺さるし、読者に刺さればGoogleにも刺さる。Googleのコアアップデートのたびに方針を変える必要もない。
こんなんどうでしょうはこれからも、俺の俺による読者のための俺にしか書けない記事を提供していきたい所存。





