当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。 生活家電

リファドライヤーが壊れやすい理由とおすすめしないモデル|買うならBXモデル

リファドライヤー壊れやすモデル比較

以前に「ドライヤーをリファに変えたら髪質が改善された」というレビュー記事を書いたんだけど、同時に自分の周りにも勧めまくってたんだ。実際に使った感想もすこぶる良好で、特に多かったのが、

  • 髪の指通りが良くなった
  • ヘアセットがしやすくなった
  • ドライヤーの熱による髪の毛へのダメージを気にしなくて良くなった

という意見。

ただ一つ気になった意見があって、それが、

  • 思ったよりも早く壊れた

ということ。俺が使ってるリファドライヤーはかれこれ5年ほど経つんだけど、壊れたことが一回も無い。おかしいと思って調べていくと、確かにリファドライヤーには「壊れやすいモデル」があったんだ。

なので今回は、リファドライヤーのどのモデルが壊れやすくて、逆に壊れにくいのはどのモデルなのかを解説していく。

【関連記事】
リファドライヤーはメンズにこそおすすめ|乾かすだけで髪質改善

X(旧Twitter)もやってます。
自己紹介お問い合わせ】はこちら。

スポンサーリンク

リファドライヤーには壊れやすいモデルがある

リファドライヤーの種類

先に結論から。確かにリファドライヤーには壊れやすいモデルが存在する。

現在リファドライヤーはXシリーズとSシリーズという二つのシリーズが展開されてて、主に

  • Xシリーズはハイスペックの仕上がり重視タイプ
  • Sシリーズはシンプルで持ち運びしやすいタイプ

となっている。

リファドライヤーのモデル
  • Xシリーズ:BX W, BX
  • Sシリーズ:S+, SMART W, SE

このうち壊れやすいモデルが折りたたみのできるSシリーズとなっているんだ。

折り畳みタイプは壊れやすい

リファドライヤーSシリーズ

リファドライヤーの中でも軽量、バランス重視で作られたSシリーズは細身でコンパクトなんだけど、それ故に壊れやすい。

というのもSシリーズは小型なのに威力はちゃんとある。ということは本体にはそれだけ負荷がかかっているという事。

リファドライヤーには「センシングプログラム」という自動温度調節機能が備わっていて、それが仕上がりを良くしてくれる。ただその分繊細な部品が小さい本体に詰め込まれてる訳だから、長時間高温にさらされたら壊れやすくもなるって話。

また、Sシリーズはハンドルを折りたためるモデルが多く、これがコンパクトに収納できるとして人気なんだけど、このハンドルのヒンジやスイッチ部分なんかも壊れやすい。

Sシリーズ = 折りたためるモデル = 壊れやすい


リファドライヤーで壊れにくいモデル

リファドライヤー

一方のXシリーズはどうなのかというと、これは逆に壊れにくい。といのもXシリーズはSシリーズに比べて本体サイズも大きく、内部への負担もSシリーズほどはかからない。

またXシリーズはハンドルの折り畳みができないんだけど、その分ヒンジへのダメージも無いから壊れるリスクが少ない。

俺が使っているリファドライヤーもXシリーズ(BXモデル)の前身モデルなんだけど、5年以上使っても全く不具合が起きていない。めちゃくちゃ頑丈。


スポンサーリンク

センシングプログラムとは

リファドライヤーに搭載されているセンシングプログラムについて少し触れておく。

センシングプログラムとは

リファドライヤーの先端に搭載された自動温度調節機能で、ドライヤー自身が髪の表面温度を管理。

適度に乾いたタイミングで冷風に切り替わる。

この機能のおかげで、美容室並みの指通りになる。

このセンシングプログラム自体はめちゃくちゃ優秀で、髪の毛に気を遣ってない男の俺でも違いがわかるくらいなんだ。

Refaドライヤーのセンサー

パーマやカラーをしてしばらくすると、指通りが悪くなったりゴワついたりするのが、リファドライヤーに変えてから気にならなくなった。

美容室で乾かしてもらった時のあの仕上がりが自宅で再現できるんだ。


おすすめはBXモデル

リファドライヤー

上にも書いた通り、壊れにくいのはXシリーズ。その中でおすすめなのはBXモデル(Refa BEAUTECH DRYER BX)。

仕上がり重視のXシリーズは、乾きが早いため髪へのダメージが少ない。また、上でも紹介したセンシングプログラムのおかげで指通りが良く、まとまりのある髪に仕上がるんだ。

\ 質問に答えるだけでわかる /

おすすめドライヤー診断

BX WモデルとBXモデルはほとんど変わらない

リファドライヤー

XシリーズにはBXモデルの他にもう一つ、最上位モデルとなるBX Wモデルがあるんだけど、これは正直BXシリーズとほとんど変わらない。

細かい違いはあれど、基本的な形状は同じだし頑丈さもBXシリーズと変わらない。価格差約2万円ということを考えると、BXシリーズで十分。


BXモデルの欠点は2つ

メリット・デメリット

壊れにくいモデルを選ぶなら間違いなくXシリーズのBXモデル。なんだけどちゃんと欠点もあって、それが下記。

  • 本体サイズが大きくて重い
  • 価格が高い

【欠点①】本体サイズが大きい(重い)

持ち運びを前提に作られてないBXモデルは本体が大きい。重量も740gと一般的なドライヤーと比較しても重い。

ただしその分ハンドルも厚めに設計されてるから、持った際の重心バランスは良い。体感的にはカタログ数値ほどの重さは感じない。

【欠点②】価格が高い

そもそもリファドライヤー自体がどれも高額なんだけど、その中でもハイスペックなXシリーズ BXモデルは58,300円とかなりお高め。Sシリーズが3〜4万円で買えるとなると躊躇する金額ではある。

とはいえSシリーズが1回でも壊れたら同じものを買った時点でBXモデルより割高にはなる。であれば最初の金額は張るにせよ、安心を買うという意味でもBXモデルの方が個人的にはおすすめ。

公式サイトで購入の場合、5年延長保証あり

リファの公式サイトから購入すると、+3,000円で5年延長保証を追加できる。なのでコンパクトなSシリーズがほしい場合はこの保証をつけると安心して使用できる。

※5年延長保証には、元から付いてるメーカー1年保証を含む。


リファドライヤーはメンズにもおすすめ

リファドライヤーはメンズにもおすすめ

最後にリファドライヤーはメンズにもおすすめというのを解いてこの記事を終わらせる。

上にも書いたように、リファドライヤーはセンシングプログラムを搭載してるから温風の当てすぎによる髪への熱ダメージを防げる。この効果は短髪の男性であっても実感できるくらいすごいんだ。

基本は短髪(髪の毛が耳にかからないくらい)の俺もリファドライヤーで乾かすと指通りが良くなったのを実感できたし、いつもよりサラサラになった気もする。

実際に乾かしてる最中も、風の温度が下がったのがわかる。

俺が使ってるリファドライヤーはBXの前身にあたるリファビューテックドライヤープロなんだけど、基本的な性能にそこまで大差は無いから、気になる人は下のレビュー記事も読んでほしい。

【関連記事】
リファドライヤーはメンズにこそおすすめ|乾かすだけで髪質改善


この記事どうでしょう

こっちはどうでしょう

リファドライヤー壊れやすモデル比較

リファドライヤーが壊れやすい理由とおすすめしないモデル|買うならBXモデル

ジェル不要の電動シェーバー

【ジェル不要】肌に優しい電動シェーバーの選び方|敏感肌でも深剃り可能

SwitchBotテープライトで家具を間接照明化

【SwitchBot テープライト】テレビを間接照明化させる方法

東芝 REGZA DBR-4KZ600

【生産終了】ブルーレイレコーダーは近い将来手に入らなくなる|東芝 DBR-4KZ600購入レビュー

SwitchBotテープライト レビュー

SwitchBot テープライトでおしゃれなデスクにアップデート|【俺のデスク】

カテゴリー_俺の一軍
カテゴリー_デスク環境
カテゴリー_買ってよかった
カテゴリー_ロードバイク
スポンサーリンク
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
こんなんどうでしょうキャラクター

クレヨン

水曜どうでしょうと阪神タイガースをこよなく愛する関西出身ブロガー。
趣味は筋トレで、フィジーク大会で入賞歴あり。
自分で稼げるようになりたいと思いレビューサイト「こんなんどうでしょう」を開設。
目標はブログで独立。

レビュー依頼:
「お問い合わせ」またはinfo@doudesho.comまで