
アメトーークの家電芸人でも紹介された体重計バスマット。
風呂上がりついでに体重測定ができるこのスマートバスマットを導入したとは、前回の記事で伝えた通りで相変わらず便利すぎる。
風呂に入る前に足ふきマットをセットすればそれが体重計になるんだから、わざわざ体重計を出し入れする必要がない。風呂上がりに足をマットで拭けばそれで体重測定が完了。
スマートバスマットの導入で測定し忘れるという事も完全に無くなった。そんなスマートバスマットは現在、Amazonセールで過去一安くなってる。
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意識しなくても体重計に乗る習慣がついてた

体重や体脂肪率を測る時の、わざわざ体重計を出して、乗って、もとの場所に戻して、の作業がとにかく面倒でなかなか習慣にならない。冬場ともなれば体重計自体が冷たいからそもそも乗りたくない。
そんな感じだから体重計に乗るという習慣がつかなかったんだ。
それがスマートバスマットを導入してからというもの、毎日必ず乗るようになったんだ。というのも、スマートバスマットはその名の通りバスマットと体重計が一体となったもの。つまり、風呂に入るイコール上がった際に体重測定が勝手にされてるって事。
厳密に言うと習慣ですらなくて、もはや無意識のうちに乗ってる感覚の方が正しい。
「入浴後は自動で計測」のルーティンが完成する

日常生活の中に新たなルーティンを組み込もうとすると、それ自体がストレスだし、定着するまでに時間がかかる。
体重測定なんてのは正にそうで、日常生活の中での優先順位は間違いなく低い。だから忘れる。
「優先順位は低い」「でも体重測定は習慣化させたい」
これを優先順位の高い入浴と組み合わせる事で、体重測定を生活ルーティンに組み込む事ができるんだ。
無意識の体重測定で-3kg痩せてた

最近お腹周りが気になって来た俺も、体重計には乗ったり乗らなかったりだったんだけど、スマートバスマットに置き換えてからは毎日測定できてる。というか勝手に測定されてる。
人間というのは面白いもので、たとえ無意識であっても体重計に乗ったという体験をすると、頭のどこかで体重を気にしている自分がいるんだ。
で俺の場合は、なんだかんだで3kgほど落とすことができてた。
これまでの体重計の不満点
わざわざ体重計を出すのが面倒

そもそも体重測定の何が面倒って、乗ることじゃないんだ。その手前の準備と乗った後の片付けなんだ。
この準備があるから時間が無い時は乗らないし、それが続くと乗る事すら忘れてしまうんだ。
体重計に乗るのを忘れる

面倒でも出して乗るならまだ良い方で、乗る事すら忘れるなんてのはざら。だから久々に乗っても、それが増えたのか減ったのかが分からないし、比較することも出来ない。結果、ダイエットのモチベーションが保てず、今日もポテチを美味しく食べる。
記録するのが面倒

ちょっと高級な体重計であればスマホと連動して履歴を保存できるけど、一般的な体重計はそこまで出来ない。
保存できたとしてもせいぜい過去10回分だし、確認方法も体重計本体だから、グラフ表示や数ヶ月前との比較が出来ない。かといって毎回スマホや手帳に記録するのも面倒。結果乗らなくなってしまうんだ。
複数ユーザーの管理が出来ない

これも高級な体重計であれば複数のユーザー記録を個別に残せるんだけど、一般的な体重計では難しい。たとえば家族でダイエットに励んでいる場合は、個々に履歴を保存できないと、どれが誰のデータなのか分からず管理できない。
体重計測のみでは変化が分かりにくい

体重計と体組成計の大きな違いは計測できる項目の数。
- 体重計 → 体重だけを計測
- 体組成計 → 体重、体脂肪率、筋肉量、体内水分量、基礎代謝など
ダイエット時はどうしても体重の数値ばかりを見てしまうけど、大事なのは体重よりも脂肪を落とす事。なので体脂肪率を落としていかないといけない。たとえ体重が軽くなっても体脂肪率が高いままだと見た目が引き締まって来ない。
また、体重の数値は乗るタイミングや前日の食事、体内水分量なんかで簡単に増減するし、その数値だけで一喜一憂するのも良くない。
体組成計であればいろんな角度から総合的に判断できる。それが体重計の場合は、体重の数値のみで判断するしかない。だからダイエットが上手くいってるのか、いってないのかの判断が難しいんだ。
日常生活の中に「体重計に乗る」を追加できない
そもそも体重計に乗るのを忘れる

で、俺の場合はと言うと「体重計を出して、乗って、もとの場所に戻す」が面倒。かつ乗る事自体を忘れてしまうから、生活ルーティンに「体重計に乗る」というのが追加できないんだ。
であれば元々のルーティンに体重測定を組み込むしかない。で導入したのがバスマットと体重計が一体になってるスマートバスマットなんだ。
スマートバスマットで勝手に体重・体脂肪率測定

風呂キャン界隈じゃない俺は毎日風呂に入る。ということは、必ずバスマットで足を拭く。
このバスマットを、スマートバスマットに変えるだけで、生活の中に自然と体重測定を組み込む事ができるんだ。
体重計の出し入れや測り忘れのストレスもこれで解放されるってわけ。
スマートバスマットを導入するメリット5点
スマートバスマットを導入するメリットは下記の5点。
- 測定忘れが無くなる
- わざわざ用意する必要が無い
- ダイエットのモチベーションを維持できる
- 洗面所の物を減らせる
- 誰が乗ったか自動で識別
測定忘れが無くなる

体重や体脂肪率を管理するには毎日続けて測定するのが大事。なんだけど、普通の体重計だと忘れがち。
それがスマートバスマットなら、体重測定の意識すら必要無い。だから勝手に続くし、体重の変化もちゃんと記録として残せるんだ。
わざわざ用意する必要が無い

散々言ってる通り、俺は体重計の出し入れという作業がとにかく面倒くさくて嫌なんだ。それがバスマットと一体になったおかげで、わざわざ準備する必要が無くなった。
風呂に入りさえすれば必ず体重を測れるんだ。
ダイエットのモチベーションを維持できる

ダイエットで大事なのは毎日の変化を記録すること。それがスマートバスマットの場合は専用アプリを立ち上げるだけで自動同期ができる。わざわざメモを残す必要がないんだ。
また外出先でもアプリを開けば履歴を確認できるから、「食事をセーブしよう」とか「ジムに行こう」といった動機付けにもなる。結果ダイエットも順調に進み、モチベーションを高く維持できる。
洗面所の物を減らせる
バスマットと体重計が一つになったということは、単純に洗面所にある物を減らすことにも繋がる。特に洗面所は髪の毛やほこりが溜まりやすいのに、地面に置いてる物が多いと掃除もしにくいし整理も面倒になる。
綺麗な洗面所を作るためには、できるだけ物を置かないのが大事で、スマートバスマットはそこにも一役買ってくれる。
誰が乗ったか自動で識別

スマートバスマットは一つのバスマットで複数のユーザー登録ができる。しかも、誰が乗ったかを自動で識別するんだ。さらにさらに、乗った本人が許可しない限りは誰がどのデータかも見えないようになっている。
家族間であってもちゃんとプライバシーは守られているんだ。
スマホアプリで変化を確認

測定結果をメモや写真で保存する必要はなくて、専用アプリを立ち上げれば自動で同期・保存される。
体重や体脂肪率だけでなく、基礎代謝や筋肉量など、合計15項目も計測してくれるんだ。
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生活導線に体重測定が勝手に組み込まれる

生活動線に体重測定を組み込めるのは、面倒くさがりな俺にとってはめちゃくちゃありがたい。入浴というこれまでの生活ルーティンに、新たに体重測定という作業を自然に組み込めた。おかげで毎日測るようになったし、体重の変化に対しても自然と意識するようになった。
入浴と体重測定という「毎日の習慣」と、同じ「乗る」という動作を組み合わせたこのバスマットを一度体験してみてほしい。



