
レーシックや歯列矯正などといった自己投資は早ければ早いほどコスパが良い。レーシックは20歳の頃にして未だに両目とも2.0だし、歯列矯正も今年から始めてすでに歯の動きを実感している。
やはり身体への自己投資は早いに越したことはない。となれば次にやりたかった事が脱毛なんだ。
レーシックや歯列矯正と同様にそれなりの費用がかかるんだけど、それに見合ったリターンがあるのは間違いない。となればさっさと始めた方が良い。
とは思ったんだけど、レーシックや歯列矯正と脱毛の一番の違いは「通わないと施術できない」という事なんだ。
レーシックは手術から術後の定期検診を入れても4〜5回。歯列矯正もマウスピース矯正なら数ヶ月に一度の検診。
それが脱毛となると施術のたびにクリニックへ行かないといけないし、回数も最短で終わるかどうか不明。
とにかく通院が億劫なんだ。
で、通院なしでもしっかり脱毛できる方法を探した時に見つけたのが家庭用脱毛器のトリア4X。
この脱毛器はこれまでの家庭用脱毛器と大きく違って、ゆくゆくはツルスベ肌も狙えるという事で、使ってみる事にした。
これまでしてきた自己投資
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家庭用脱毛器で唯一のレーザー脱毛器

家庭用脱毛器は大きく分けると2種類あって、それが下記。
- 光照射タイプ
- レーザー照射タイプ
一般的には光照射よりレーザー照射の方が効果が高いんだけど、安全性や扱いやすさの観点から、ほとんどの家庭用脱毛器は光照射タイプなんだ。
その点、トリア4Xはレーザー照射を採用しているのが大きな特徴で、アメリカFDA(日本で言う厚生労働省)の認可を受けた唯一の家庭用レーザー脱毛器となっている。要は安全性の高い家庭用レーザー脱毛器という事。
トリア4Xが人気なのは、これまでクリニックでしか受けられなかったレーザー脱毛が自宅でもできるという点なんだ。
自己投資に脱毛はおすすめ

トリアの話をする前に、そもそも脱毛はした方が良いのかについて話すと、脱毛は自己投資としてかなりおすすめで、その理由が下記。
- 毛がないだけで清潔感のある人に認定される
- 服装に気を使わなくて良い
- 部屋に毛が落ちない
毛がある=不潔って訳ではないんだけど、無いに越した事はないし、見た目がスッキリするのは確か。ヒゲや体毛を手入れするだけでも「身だしなみに気を使ってる感」が出るのは間違いない。
また、体毛が濃いと夏場の半袖や短パンを着ることさえためらう。この小さいストレスと一生付き合って行くくらいなら、さっさと脱毛した方が良い。
あと、人の毛って抜け落ちた瞬間に汚いものになるんだけど、それが部屋に落ちてるのも結構ストレス。これも脱毛する事で減らせる。
そもそも家庭用脱毛器は効果が薄い

話をトリア4Xに戻す。
家庭用脱毛器と聞くとどうしても「効果が弱そう」とか「すぐに生えてきそう」って思われがち。というか俺がそう思っていた。
で、実はこれ、半分正解で半分間違いらしい。というのも、実際には家庭用脱毛器でも継続して使う事でムダ毛が目立ちにくくなることは期待できる。
家庭用であっても回数を重ねることで発毛サイクルもゆっくりになるから、たとえ永久脱毛でなくとも減毛することで目立ちにくくなる。
トリア4Xの何が良いのか
光脱毛よりも効果の高いレーザー脱毛

一般的な家庭用脱毛器とトリア4Xの最大の違いは、光照射かレーザー照射か。で、トリア4Xは家庭用脱毛器の中では唯一、レーザー脱毛が可能なんだ。
家庭用に作られた脱毛器は手軽さと安全性を両立させなければならず、どうしても光脱毛が採用されがち。光照射はレーザーに比べ安全なのは間違いないんだけど、レーザーほどの効果は期待できない。だから「家庭用=効果が弱い」というイメージがあるんだ。
トリア4Xはレーザーを取り入れ、かつ安全性も両立させた、たった一つの家庭用レーザー脱毛器というわけなんだ。
出力レベルは5段階

トリア4Xは出力レベルを5段階で調整できるんだけど、初めて使う場合はレベル1から。
使ってみて痛みが気にならないとか、火傷の問題が無さそうなら2、3と上げていく。
脱毛初心者の俺はレベル1でも痛いほどなんだけど、我慢できるレベル。例えると輪ゴムでパチンと弾かれてる感じ。
また、レーザーを照射するレンズの直径は1cmほどだから、一発で広い範囲を照射できるわけではない。どちらかというと狙った場所にピンポイントで当てて行くイメージ。
ヒゲや指、手の甲といった細かい部位は使いやすいけど、胸や太ももといった広範囲を処理する場合はかなり時間がかかる。
脱毛初心者はレベル1でも痛い

トリア4Xは出力レベルを5段階で調整できるんだけど、最初はレベル1から照射する。痛みが気にならないなら2、3と上げていくんだけど、脱毛初心者の俺はレベル1でも痛いと感じた。ただ、我慢できないほどの痛みではなくて、輪ゴムで軽く弾かれた時のような痛みって感じ。
毛が薄い部分はチクッて感じなんだけど、濃い部分はそれなりに痛い。
公式サイトにも書いてる通り、男性は特に痛みを感じやすいらしいから、最初はレベル1から始めた方が良い。
レベル1でも我慢できない場合は、あらかじめ照射する部分に保冷剤なんかを当てて一時的に麻痺させておくと、痛みを感じにくくなるからおすすめ。
照射頻度は2週間に一度

家庭用脱毛器ってその手軽さから毎日照射したくなるんだけど、それはNG。というのも肌は確実にダメージを受けてるわけだし、毛のサイクルが休止期間だといくら当てても脱毛効果は無い。
まずは2週間に一度のペースから始めるのが推奨されている。
脱毛は一回やれば終わりじゃなくて、繰り返す事で徐々に毛が減っていくわけだから、2週間に一度のペースで根気よく続けていく必要がある。
トリア4Xの効果
俺はまだ使い始めて日が浅いから何ともなんだけど、公式によると8ヶ月で最大100%の脱毛効果があるらしい。部位によっては照射2回でも75%の減毛が可能。

トリア4Xのデメリットは3つ
家庭用脱毛器の中でもかなり性能が高いトリア4Xなんだけど、デメリットもちゃんとあってそれが下記。
- 照射範囲が狭い
- ファンがうるさい
- ツルスベ肌までには時間がかかる
デメリット① 照射範囲が狭い

トリア4Xの照射レンズは直径で約1cm。お世辞にも照射範囲が広いとは言えない。
腕や脚など広範囲を処理するとなると、照射する部分を少しずつずらさないといけないから、けっこうな時間がかかるんだ。また照射した部分も覚えておかないといけないから、慣れるまでは結構めんどくさい。あと痛い。
広範囲を短時間で処理したい人にはトリア4Xはおすすめできないし、そこはやっぱり医療脱毛の方が効率だけをみると良いのは間違いない。
逆にヒゲや指といった狭い範囲であれば照射回数も少なく済む。
デメリット② ファンがうるさい

トリア4Xには本体の熱を逃がすためにファンが搭載されてるんだけど、そのファンの音が結構うるさいんだ。
数発程度の照射であればファンは稼働しないんだけど、ある程度の回数を打つと本体が熱を持つからファンが周り始める。
音の大きさで言うとハンディファンの一番風量が強い時の音くらい。
デメリット③ ツルスベ肌までには時間がかかる
レーザーだからといってすぐにツルスベ肌になるわけじゃなくて、やっぱり時間はかかる。特に男性のヒゲや体毛は濃いから時間はどうしてもかかってしまう。
医療脱毛にあるような「5回でほぼツルツル」なんてのは難しい。コツコツ続けて行く必要があるんだ。
また、「永久脱毛」という文言にも注意が必要。トリアが説明によると、長期間安定した毛の再生減少を意味するものであって、医療脱毛で一般的にイメージされる「一生毛が生えてこない」という意味ではない。
とはいえ減毛効果は他の家庭用脱毛器よりは高いから、手軽さを求めるならありって感じ。
即効性を求めるなら医療脱毛
- とにかく早く脱毛を終わらせたい
- 費用は気にしないから効率よく脱毛したい
- 自分で照射するのめんどくせー
って人は家庭用脱毛器よりも医療脱毛の方が効率的だし満足度も高い。
照射する前の下準備も必要ないし、照射も全てクリニック側がやってくれる。また、希望すれば麻酔も打ってくれるから、どうしても痛みに耐えられないという人も医療脱毛の方がおすすめ。
ただし費用は高額となる。
トリア4Xの使い方
トリア4Xの使い方はめちゃくちゃ簡単。
① まずレーザーを当てる部分の毛を剃る。

② 次にトリア4Xの出力(レベル1〜5)を設定する。初めて使う場合はレベル1から。

③ 脱毛したい箇所に垂直に推し当てる。「ピッ」と音がなれば完了。

あとはこれをひたすら繰り返すだけ。
ただし1回に照射できる範囲が狭いから、広範囲を脱毛する場合は根気が必要。
照射範囲が狭いからヒゲ脱毛しやすい
トリア4Xのデメリットはレーザー照射の範囲が狭い事なんだけど、逆にヒゲのようなピンポイントで当てたい場合なんかは寧ろ使いやすい。
年齢を重ねると頬に1本だけ生えてきたりするんだけど、トリア4Xの狭い照射範囲であれば、その1本だけにフォーカスすることができる。
手軽さを求めるならトリア4X

- クリニックに通う手間や通院は避けたい
- 自分のタイミングで脱毛したい
- 費用を出来るだけ抑えたい
という人は家庭用脱毛器を使ったセルフ脱毛がおすすめ。さらに、
- 家庭用脱毛器でも効率を重視したい
という人には、唯一レーザー脱毛が可能なトリア4Xがおすすめとなる。
5段階の出力調整に加え、2週間に一度のケアと、手軽さでは医療脱毛よりも上なのは間違いない。
俺も来年の夏に向けて、この秋からトリア4Xでツルスベ肌を作っていく。



