
VIVANTがとにかく面白い。毎週日曜21時が待ち遠しいし、見終わったあとの考察も余韻に浸れて良き。
あと個人的にハマってるのが、VIVANTの悪役たちが考察しながらトークをする「悪役会議室」。地上波で出てきた悪役だけじゃなくて、スピンオフ作品からも悪役が出演するから、隅々まで楽しめるんだ。
ただその悪役会議室やスピンオフ作品は、地上波やYouTubeでは見ることができず、現状見れるのはU-NEXTだけなんだ。
VIVANTはもちろん、それ以外のドラマや映画なんかも見れる。その中でも特にハマっているのが、俺の青春時代に放送されてたドラマ。月9から日曜劇場まで、とにかく懐かしい作品が目白押しのU-NEXTについて語らせてほしい。
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結論:月会費は高いが、それ以上に満足度が高い

NetflixやAmazonプライムで動画を見る人なら分かると思うが、U-NEXTは他の動画配信サービスと比較しても月額料金は高い。
Netflixが月額890円なのに対して、U-NEXTは2,189円。
おそらくU-NEXTを知ってても契約した事がない人のほとんどが、この価格だけで判断していると思う。し、俺も以前はそうだった。
じゃあなぜ高いと分かっていながらU-NEXTを契約し続けてるのかというと、とにかく作品数が半端じゃないし、見たい作品がU-NEXTのみの配信だったりするんだ。
U-NEXTは誰でも初回は31日間無料で見れるわけで、俺も当初は無料期間内で解約するつもりだった。んだけど、ドラマ、映画、アニメと、見たい作品をウォッチリストに入れていくとあっという間に20作品を超えてた。
とてもじゃないけど31日じゃ見切れない。で、俺思った。
「こんだけ見れて2,189円なら良くね?」
金額だけをみると確かに高いんだけど、20作品で割ると1作品110円。ということは1話につき10円程度。って考えたら、満足度の方がだいぶ高い事に気づいたんだ。
会員でなくても検索できるから、一度下記から見たい作品があるか探してみてほしい。
U-NEXT月額利用料は税込2,189円

上にも書いた通り、U-NEXTの月額料金は税込2,189円で、他の動画配信サービスと比較しても決して安いとは言えない。ただしそれは金額だけを見た場合。
配信されてる作品数やU-NEXTでしか見れない昔の作品、スピンオフ作品を考えるとそこまで高く感じないのが俺の感想。
ただしこの月額費用は実質989円になるというカラクリがある。それが下記。
毎月のポイント付与で実質989円(税込)

U-NEXTで配信されてる作品は、月額料金を払えば好きなだけ見れるのがほとんどなんだけど、中には別途ポイントが必要な作品もあるんだ。(これは見放題とは別のレンタル扱い。)
「えー、2,189円とは別でまたポイントに課金しないといけないなんて詐欺じゃーん」って思うかもしれないがそこは安心してほしい。というのも実はU-NEXTに加入してると、毎月1,200ポイントをもらうことができるんだ。
このポイントを使えば最新映画やドラマ、アニメのレンタルができる他、動画以外の例えば電子書籍やライブ配信チケットなんかで使うことができる。
俺はこのポイントを使ってNHKの大河ドラマ「龍馬伝」を全て見た。
なので月額費用は2,189円なんだけど、毎月1,200ポイントもらえるから、実質989円って訳。
ちなみにU-NEXTポイントは、1ポイント=1円として利用できる。ただし有効期限(90日)があるのと月会費の支払いに充当できないという点には注意。
見放題作品の数はNo.1
動画配信は計50万本

そんなU-NEXTの動画配信作品数は実に44万本と、主要な動画配信サービスの中でも群を抜いて多い。
- 見放題作品:44万本
- レンタル作品:6万本
レンタル作品を差し引いても44万本以上で、他の動画配信より作品数は圧倒的。
U-NEXT でしか見れないドラマが熱い

俺がU-NEXTを契約し続けてる一番の理由がドラマ配信。それも過去作の配信。
今でこそ見逃し配信は当たり前になったけど、10年前は今ほどじゃなかった。ドラマはリアルタイムで見るか、あらかじめ録画しておく必要があったし、見逃すとレンタルビデオで借りて見るしかなかった。
特に第一話を見逃した時の絶望感たるやって感じで、あれはあれで良い思い出。なんだけど、やっぱりちゃんと見たい。
それがU-NEXTなら叶うんだ。最近もクロサギ(山Pver.)やごくせんといった平成の名作品、少し古いものだと池袋ウエストゲートパーク(IWGP)なんかも見た。
中でも俺が一番見たかったのが半沢直樹で、これもU-NEXTでしか見れないんだ。
半沢直樹はU-NEXTでしか見れない
VIVANTと同じ堺雅人主演の代表作といえば半沢直樹やリーガルハイ。これらも現状U-NEXTでしか見ることができない。
他にも二宮和也、錦戸亮、戸田恵梨香が出演してた「流星の絆」や、スリーピースの合言葉でお馴染み「人にやさしく」といった平成の名作ドラマなんかが配信されてる。
俺が青春時代に見ていたドラマがU-NEXTにはたくさん詰まってるんだ。
U-NEXTで見れるジャンル
配信されてる作品数が群を抜いてるU-NEXTなんだけど、そのジャンル自体も多彩でドラマや映画はもちろん、海外ドラマなんかも見放題なんだ。
アニメもドラマと同様に昔の作品から最新のものまで見れる。俺は子供の頃に見てた「平成イヌ物語バウ」や「勇者王ガオガイガー」なんかを見た。
バラエティであれば水曜日のダウンタウンの名物企画「名探偵津田」シリーズを一気見した。
初めての登録から31日間は無料

U-NEXTに初めて登録する場合、31日間無料の特典が付いてくる。他にも作品のレンタルや書籍の購入に使える500円相当のポイントも貰うことができる。
無料期間で見たい作品を一気に見て解約もあり
会員登録しなくても作品検索はできるから、自分が見たい作品が配信されてるか確認。それをメモしておき、無料の31日間で見切ってしまうのも全然あり。
登録から31日が過ぎるまでに見たい作品を見切ってしまえば、そのまま解約してOK。毎日2時間見るとしてドラマなら1作品(10話)5日、映画なら毎日1本は見れる計算。
31日間で結構な作品を見ることができる。
U-NEXT無料トライアルの登録方法
U-NEXTの31日間無料トライアルの登録方法は下記。
① U-NEXTのwebページより【今すぐ31日間 無料トライアル】をクリックし、【今すぐはじめる】をクリック。


② 個人情報を入力。

③ 支払い用クレジットカード情報を入力。

後は画面下部の【利用開始】をクリックすればOK。
動画以外のコンテンツも豊富
U-NEXTは動画配信だけじゃないとは上でも伝えた通りで、他にもマンガや雑誌、キッズ本といった電子書籍も読めるんだ。
毎月もらえる1,200ポイントが余るなら、この電子書籍に使うのがおすすめ。
電子書籍は127万冊

扱ってる電子書籍の数も圧倒的でその数は127万冊以上。鬼滅の刃やハイキューといった人気マンガはもちろん、昔のマンガだってラインナップされてる。
マンガ以外にも小説やビジネス書、ライトノベルまで、たくさんのジャンルがある。動画だけじゃなく電子書籍もちゃんと満足できる仕様となっている。
- マンガ(単行本):92万冊
- 書籍:37万冊
- ライトノベル:8万冊
他にも雑誌は210誌以上、キッズ本も4,700冊以上が読み放題となっている。(2026年10月現在)
アプリからの登録は月額費用が高くなるから注意
U-NEXTアプリやAmazonから申し込むと月額2,400円(税込)

U-NEXTを登録する際に注意してほしい事が一つ。登録はアプリやAmazonからではなく、必ずWEBからしてほしいんだ。
と言うのも、U-NEXTアプリやAmazon経由だと月会費が割高になったり無料期間が短かったりする。同じU-NEXTでも、アプリだと高いのはアプリストアに取られる手数料が上乗せされてるからなんだ。
登録はWEBからだと安くなる

アプリからの登録だと月会費が税込2,400円なんだけど、WEBからだと税込2,189円。差額211円が1年間だと2,532円で、約1ヶ月分損をしてしまう。
申し込みは必ずWEBからしてほしい。
- U-NEXTアプリから申し込み:月会費2,400円(税込)
- WEBから申し込み:月会費2,189円(税込)
U-NEXTは最大4つのデバイスで同時視聴できる

U-NEXTは、親アカウントを1つ作ると無料のファミリーアカウントを3つまで追加する事ができるから、最大4台のデバイスで動画を再生することが出来る。
ただし、親アカウントを複数のデバイスで同時再生する事はできない。必ずファミリーアカウント(子アカウント)を作成する必要がある点に注意。
青春時代のドラマを見れるがU-NEXTの強み

もう見れないと思ってた昔のドラマや映画が、U-NEXTだと見れる。と同時に自分の青春時代を思い出して悦に浸る事も出来る。これが出来るのがU-NEXTの強み。
Netflixのようにいくらオリジナル作品が面白くても、過去の名作とはまた別なわけで、そこには思い出という付加価値が乗ってくるんだ。
これが実質989円で見れてしまう訳だから、もし昔の作品をもう一度見たい人はまずは無料期間内に見返してほしい。



