
近年のフィットネスブームも相まって、少しづつ市民権を得てきたプロテイン。特に日本人はタンパク質が不足しがちだから積極的に摂らないと、肌や髪の毛の劣化が進んでしまう。と、タンパク質の重要性を語った記事は下記。
ただ、いざプロテインを買うとなっても、
- 結局どれが一番良いの?
- いきなり1kgとか買って失敗したらどうすんのよ
- プロテインってまずいんじゃね?
- 種類多すぎてわからん
って人も多いと思う。というか俺がそうだった。
プロテインは味と値段で選んでOK
だから俺はこれまで、いろんなメーカーのプロテインを飲んできた。国内はもちろん海外製や、価格が高いものから安いものまで。で、行き着いた答えが、
「プロテインなんてどこも大差ない。味と値段で選んでOK。飲み続けることが大事。」
ただその中で唯一ずっと飲み続けてるプロテインがあって、それが今回紹介する「LYFTプロテイン」なんだ。
LYFTプロテインって正直安くはないんだけど、それでも飲み続けてる。なので今回はその理由と、一番損しない買い方を紹介していく。

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結論:LYFTプロテインは公式サイトが一番お得

最初に結論から言うと、LYFTプロテインを一番お得に買うなら「LYFT公式サイト」一択。逆に一番損をするのがAmazonでの購入なんだ。
例えばアロエヨーグルト味の場合、LYFT公式サイトだと6,980円なんだけど、Amazonだと7,980円もするんだ。価格差1,000円はでかい。
しかも初めてLYFT公式サイトで購入する場合、LINEを登録すると10%オフのクーポンまで貰えるから、さらに安くなる。
LYFT公式とAmazonの価格を比較

LYFT公式とAmazonの価格差についてもう少し掘り下げていく。
LYFTはD2C販売
LYFTは元々は店舗販売はしていなく、自社のECサイト(公式サイト)で販売する手法で成長していったんだ。間に卸売業者や小売店を挟まず、直接ユーザーへ販売するD2C(DtoC)戦略を取っている。なので、公式サイトが一番お得に買えるってわけなんだ。
Amazonはマーケットプレイス販売
なぜLYFTプロテインはAmazonで買うと高いのか。これはLYFTで購入した業者がAmazonに出品している、いわゆるマーケットプレイス販売だからなんだ。
LYFTで購入したプロテインをLYFTと同じ価格で販売すると、仕入れにかかった費用、購入者への送料、Amazonへの手数料がかかってしまい赤字となる。なのでLYFTより高い価格で販売してるってわけ。
LYFT主要プロテインの価格を比較
| フレーバー | LYFT公式 | Amazon |
|---|---|---|
| アロエヨーグルト | ¥6,980 | ¥7,980 |
| チョコレート | ¥6,980 | ¥7,980 |
| マンゴー | ¥6,980 | ¥7,980 |
| メロン | ¥6,980 | ¥7,980 |
| いちごオレ | ¥6,980 | ¥9,980 |
Amazonはポイント還元を差し引いても高い。やはり一番お得に買うなら公式サイト一択。
LYFTプロテインを公式サイトで買うメリット
10%オフクーポンでさらに安く買える

LYFTプロテインを公式サイトで買うメリットは他にもあって、それは10%オフクーポンが貰えるということ。例えばメロン味のプロテインであれば販売価格6,980円が10%オフで6,282円。
ただしクーポンをゲットするにはLYFT公式LINEに登録する必要がある。
LYFTプロテインは実店舗でも購入可能

LYFTプロテインを安く購入する方法がもう一つあって、それは実店舗での購入。
LYFTは主要都市に実店舗を構えてるほか、ポップアップストアも定期的に開催している。また、筋トレグッズを専門に扱うフィットネスショップやオッシュマンズの店舗なんかでも取り扱っている。ただし、全てのフレーバーを取り扱ってるわけでは無いから、その点は注意。
LYFTプロテインは1杯20g超え

そんなLYFTプロテインはタンパク質含有量も高く、1食分で20gも摂取できるんだ。コンビニでよく見るプロテインは多くても15gほど。一回で摂取できるタンパク質の量が多いと、プロテインの摂取回数自体を減らせるから助かる。
特に筋トレをしている人の場合、一日に必要なタンパク質は体重 × 1.5g。例えば体重70kgの場合、105gのタンパク質が必要となる。
これを全てプロテインで補う場合、タンパク質含有量が
- 一杯15gのプロテインの場合:7杯
- LYFTプロテインの場合:5.3杯
と、約2杯分の差が生まれる。ということは1ヶ月で60杯の差。
プロテインは飲み続けて初めて効果を感じるものだから、摂取回数があまりにも多いと嫌気がさしてしまう。また、摂取回数が多いということはそれだけ出費も嵩む。そういった意味でもLYFTプロテインはおすすめなんだ。
WPCとWPIの違い
プロテインについて調べていくと、WPCやWPIと表記されたものを目にすることがある。これらの違いについて簡単に解説すると下記。
WPCとWPIの違いを簡単にまとめると、価格がリーズナブルなのがWPC。お腹を下しにくいのがWPI。
牛乳などの乳製品でお腹を下しやすい人はWPIがおすすめで、それ以外はWPCを選べばOKって感じ。
味の再現性は国内トップレベル

いくらタンパク質の含有量が多くても、続けなきゃ意味がない。その続けやすさの鍵となるのがプロテインの「味の再現性」。一昔前のプロテインは本当に不味く、鼻を摘まないと飲めなかった。
ただし今発売されてるプロテインはどのメーカーも味の再現性は高く、美味しく飲むことができる。
その中でもLYFTプロテインの味の再現性は個人的に一番高いと感じている。
この味の再現性を比較するとき、俺はいつも「メロン味」で比較する。メロン味の再現性が高いメーカーは総じて美味しいというのが俺の指標。逆に定番のチョコやバナナはどのメーカーも再現性のレベルは同じくらい。
また、メロン味の再現性は高くてもタンパク質含有量が少なかったり、逆にタンパク質含有量は多いが、味はイマイチというプロテインも多い。
LYFTプロテインはその味とタンパク質含有量を両立させてるから、美味しく、より多くのタンパク質を摂取できるんだ。
LYFTプロテインは飲みやすい

プロテインを続ける上では味の他にも大事な要素があって、それが「飲みやすさ」。
これまで国内海外問わず色んなメーカーのプロテインを飲んできたけど、ほとんど長続きしなかった。その理由が口当たりとプロテイン感。
乳製品だから仕方ないんだけど、どうしてもプロテイン特有の喉越しが重い感じが苦手なんだ。それがLYFTプロテインだと飲みやすく、ジュースを飲んでるような感覚なんだ。
この飲みやすさは文字で説明するより、一度飲んでみた方が早いから、プロテインの喉越し・口当たりで躊躇している人は、一度お試しパック(一食分)で試してほしい。
LYFTプロテインのおすすめフレーバー

LYFTプロテインは現在9種類の味が展開されている。その中でも俺が特におすすめする味が下記の3つ。
- いちごオレ
- アロエヨーグルト
- メロン
いちごオレは牛乳で割るとマジでいちごオレそのもので、もはやプロテインドリンクじゃなくてご褒美ドリンク。アロエヨーグルトはヨーグルトのほのかな酸味が効いてて飲みやすい。
メロンもいちごオレと同様、牛乳で割るとメロンオレのような味と口当たりとなるから、ダイエット中でも気にせず飲める。
【欠点】LYFTプロテインは価格が高い

ここまで俺がLYFTプロテインを飲み続ける理由について語ってきたんだけど、欠点もちゃんとあって、それは価格。いくらAmazonより公式の方が安いとはいえ、プロテイン全体で見たら高いのは間違いない。ただ、それでも飲み続けるのはやっぱり「飲みやすさ」と「味の再現性」なんだ。
確かにLYFTプロテインは高い。んだけど、プロテインは飲み続けないと効果を発揮しないとは散々伝えてきた通り。で、俺は高くてもストレスなく続けられるLYFTを選んだってわけ。飲みたくなるプロテインを選んだんだ。
プロテインは続けてなんぼ

大事なことは何度でも言うし、最後も言う。プロテインは日頃から必要量を摂り続けてこそ意味がある。いくら価格が安くても「飲むのがストレス」「我慢して飲む」ようなプロテインは結局続かない。し、飲み切らなければ結局はコストが高くつく。
逆に価格は少々高くても飲むのにストレスが無ければ習慣化できるし、体も変えていくことができる。
プロテインは続けてなんぼ、飲みたくなるプロテインを選択してほしい。





